再発

物置に封印してあった集英社文庫版「ラテンアメリカの文学」などを出して来てしまった。
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今年は約40年ぶりに365本以上の映画を観ることが出来そうだったのにこれでブレーキがかかった。
by costellotone | 2011-08-18 01:10 | 日記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by yurinippo at 2011-08-18 21:37
プイグとかコルタサルとか読みたいんですけど、面白いですか??
読みたい本リストが長くなるばかりで…
Commented by costellotone at 2011-08-19 00:50
読み辛さ、解り難さもラテンアメリカ文学に求めるとすればコンタサル『石蹴り遊び』は面白いと思います。僕のリストはフアン・ルルフォ『 ペドロ・パラモ』 (岩波文庫)、カルロス・フエンテス『アルテミオ・クルスの死 』(新潮・現代世界の文学)、ドノソ『夜のみだらな鳥』 (集英社・ラテンアメリカの文学」、イサベル・アジェンデ『精霊たちの家』( 国書刊行会)、コルタサル『悪魔の涎・追い求める男 他八篇―コルタサル短篇集 』(岩波文庫)などなど。
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