バラバーズは海を渡って私たちのもとにやってきた…

a0091515_9103055.jpgアジェンデ 『精霊たちの家』 (河出書房新社 世界文学全集)

一気に読んでしまったほど面白い物語だったのだが、何かもの足りない気がしてしまう。
何が何だか解らずに何度も読み終わったページをまた読み返しながら少しずつ進む方が後々までこころに残るのは確かだ。
(それもクエスチョンマークをつないでゆく作業だ)

人生は短く、なにもかもあっという間に過ぎ去ってしまう。

by costellotone | 2012-03-02 09:12 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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