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a0091515_813276.jpg村上春樹 『アフターダーク』 (講談社文庫)

相変わらず面倒な会話がだらだらと続く。名詞が多い。
今回ばかりはそれがなくては表現出来ないとは思えない。愉しく感じられないのだ。
「人にはそれぞれの戦場がある」それを生き抜くのは「記憶の引き出し」と言うことなのね。
「コオロギ」のように北海道から沖縄までラブホの従業員として逃げ廻っているひともいるのか。やはりサラ金地獄か。
「それぞれの意図がどこにあれ、私たちは共に等しい速度で、時の下流に向けて運ばれている」

by costellotone | 2012-03-19 08:03 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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