あのいかがわしいチラシがポストにたまっている。

a0091515_7204232.jpg青木淳悟 『四十日と四十夜のメルヘン』 (新潮文庫)

映画学科の生徒に勧められたもの。
昨日観た映画『セリーヌとジュリーは舟でゆく』と同じで全く何処がいいのか解らなかった。
解らないと言うのは癪だし、その生徒には何て答えようか。
うーん、これが新しい小説と言われてもなァ。
表題作よりも併録の「クレーターのほとりで」の方が少しは掴み処はあるのだが。

by costellotone | 2012-05-19 07:22 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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