人生の理由づけ

a0091515_8290100.jpgバルガス=リョサ 『密林の語り部』 (岩波文庫)

中南米文学及び『緑の家』の作者と言うことで長編で幻想怪奇で難解なものを期待していたのだが肩透かしだった。
ガルシア=マルケス『族長の秋』、ドノソ『夜のみだらな鳥』には及ばない。
次は昨日本屋で手に取った「恩田陸推薦」の帯があったプイグ『リタ・ヘイワースの背信』を読もうかな。

by costellotone | 2012-10-17 08:30 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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