残軀

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a0091515_13221436.jpg丸谷才一 『笹まくら』 (新潮文庫)

再読だがいつ読んだのか、ほとんど忘れていた。
作品の意図とは違うのかも知れないが、生きることは愉しい、と言うメッセージを受けた。
いろいろな意味で。多分当たっている。さまざまな意味において。
もし戦争が始まったら徴兵忌避者として生きてみよう。
いろいろなひとに甚大な迷惑をかけて、それでも徴兵忌避者として生きてみよう。
「馬上少年過世平白髪多残軀天所赦不楽是如何」

by costellotone | 2013-01-04 13:27 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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