愛のコリーダ

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a0091515_752518.jpg河合香織 『セックスボランティア 』 (新潮文庫)

生まれた時から障害者が周りにいたので時に考えたこともあったが具体的なことは避けていたのだろう。
やはり性と障害者と言う二重のベールと言う意識が潜在的にあったようで不可侵領域的な主題だった。
けれどもこの著書によって一気にベールを剥がれた気がする。
極々個人的に考えて行くしかない問題ではないのだ。
セックスが出来ないひとにも性はあり、それは必要とされている。
意識であるから変えればよいのだ。
ましてやである。

by costellotone | 2013-01-16 08:06 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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