His Audience of One

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a0091515_20373998.jpgジョン・アーヴィング 『また会う日まで』 上・下 (新潮社)

やはり読書の醍醐味は長編だ。
この設定、この展開。読む他はない。
やがて自己の哀しみに俯くのだ。そして想い出す。小さな頃はよかった。
しかし今からが人生なのだと気づかされる。あの川のほとりで。今からが。

by costellotone | 2013-02-05 20:45 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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