幸福はわたしの耳の中に隠れている

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a0091515_8114828.jpgマリオ・バルガス=リョサ  『継母礼讃』  (中公文庫)

古今東西著名な作家がエロティックな小品を記すことは多々あるが、これはかなり実験的な作品なのかも知れない。
が、原文を読めないのだからそこは理解出来ない。
「どんなことがあるにせよ、人生は生きる価値がる」と「人間のようなもの」と言う辺りに今の自分が思う処があるようだった。
でもリョッサも長編の方が現実と幻想の境目が外れていい。

by costellotone | 2013-02-14 08:18 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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