人生は旅ではない

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a0091515_8113271.jpg白石一文 『この世の全部を敵に回して』 (小学館文庫)

ちょっと挑発的な題名なので手に取ったが、中身も刺激的な文章のようでいて何も内容はない。
先ず小説かどうかは別として、読み物として全く面白くない。
「というよりも」で進めて行く方法も信憑性がない。
最後にこれを言いたいために書いたのか、と疑うほど陳腐だ。
こう言うものは陳腐でもいいのだがもう少し驚きの発想や展開が欲しかった。

by costellotone | 2013-03-05 08:18 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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