たしかな事となど何も無く、ただひたすらに君が好き

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a0091515_930854.jpgみうらじゅん リリー・フランキー 『女体の森』 (扶桑社)

以前「笑っていいとも!」を観ていたらゲストのリリー・フランキーがラブドールを連れて出演したのでびっくりした。昼間お茶の間番組にダッチワイフである。当然みうらじゅんの彼女の話もしていた。
この本に出て来る100人以上のグラドルの名前を全くと言っていいほど知らないのだが、無性に愉しかった。
男ってバカだなと思うよりも、このエネルギーに虚しくもなり、哀しくもなるのだが、本当はこれが生きる力だとも思うのだ。今日を生きるための微かな宝石なのだ。
最近は「成長したい」とか「進化したい」とか当たり前の様に言われているが、それって無意味だよ。どんどんバカにならないといろいろな意味が解らない。
「あっ!ズルい!ひとりでカウパー出してる」

by costellotone | 2013-03-10 09:45 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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