憧れ

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a0091515_23253100.jpg山田詠美 『ぼくは勉強ができない』 (新潮文庫)

去年読んだ『学問』がよかったので読んだのだが少し何かが僕のイメージとはずれている気がする。
最近大学の「教育力向上プロジェクト」と言うのに参加して、「teachingとcoaching」と言うテーマでディスカッションを重ねているのだが、これ自体とても胡散臭いのは解っているが、要は「答え」は学生が隠していることではないか。
教師が「答え」を用意していたらそれは「答え」ではないのだ。
で、この小説は隠し方がへたと言うことなんだろう。
そう言えばウルフルズに「それが答えだ!」と言う曲があったっけ。

by costellotone | 2013-03-21 23:37 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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