黙って生きることが大切です。

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a0091515_8103631.jpg車谷長吉 『車谷長吉の人生相談 人生の救い』 (朝日文庫)

先日このひとの『鹽壺の匙』を読み終わった時に最新刊を調べていたらこれが出て来て、広告に「教え子の女生徒が恋しいんです」と書かれていたので思わず買ってしまった。
それに対する車谷先生のご回答は「恐れずに、仕事も家庭も失ってみたら」でした。
そこから「はじめて人間の生とは何かということが見え、この世の本当の姿が見えるのです。」
よし、60歳を越えたら見てみよう。 

by costellotone | 2013-03-24 08:17 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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