悲しくてやりきれない

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a0091515_933538.jpg杉浦日向子 『合葬』 (ちくま文庫)

つくづく想うのは日向子ちゃんが今いないこと。それが寂しい。
残された作品たちが光り輝き続ける中、彼女は一年毎にどんどんと江戸に近づいて行く。
おばあさんになった彼女が描くものを見たかったのに。


この『合葬』の第1回目が載った『ガロ』は今も持っている。
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by costellotone | 2013-07-27 09:13 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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