こいさん、頼むわ。

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a0091515_2172321.jpg新潮文庫編 『文豪ナビ 谷崎潤一郎』 (新潮文庫)

初めて谷崎を読んだのは『細雪』で高校3年の時。徹夜して一気に読んだのだが何がおもしろいのか解らなかった。だからその後は読んでなかったのだが映画化されたものを何本も観てエロティックな世界だと知ったのだ。それからまた読み出して去年も『鍵』『瘋癲老人日記』を読み返した。映画化されたものでは豊田四郎監督の『猫と庄造と二人』が一番好き。
もっと短編を読んでみたい。
この『文豪ナビ』シリーズの他のも軽い気持ちで読んでみたい。

by costellotone | 2014-03-07 02:28 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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