集団による知的相互作用を促進する働き

019
a0091515_23241446.jpg堀公俊 『ファシリテーション入門』 (日経文庫)

学科業務として大学の「教育力向上プロジェクト」の研修に参加しているので読んだ。
大学の目論見とは異なった視点で映画製作及び学科に活用が可能だろう。だが僕が向いているかは甚だ不明。ただ会話の中でよくアナロジーを使うことはそれっぽいが。
この分野はとかく言葉の共通認識が出来ていない。コンセプトもフィードバックも使う人によって意味が違う場合も多いし、コンテクストと言ってもいろんな分野、領域があって何処を指して使ってるのか解らなくて誤解することもある。

by costellotone | 2014-03-08 23:37 | 読書 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://costello.exblog.jp/tb/19546526
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< "通路を救え”委員会 帯がキュウキュウ >>