土仏の水遊び

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a0091515_774451.jpg 田辺聖子 『ジョゼと虎と魚たち』 (角川文庫)

初めて読んだこの人の作品が、先日読んだ小川洋子編集の短編のアンソロジーの中に入っていた『雪の降るまで』だったのだが、これまで読むことがなかったのがとても残念に思うほどよかったのでこの短編集を読んだのだが、予想以上におもしろく一気に読み切ってしまった。
映画化された『ジョゼと虎と魚たち』はさすがに特出しているが、この短編を映画化しようと思った人の着眼力に感心する。そう言う意味だったのかと改めて思い知らされた。
もっとたくさん読んでみたいな。

by costellotone | 2014-03-10 07:19 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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