電線音頭

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a0091515_8262093.jpg筒井康隆 『串刺し教授』 (新潮社)

表題作につられて読んだのだが形而上学的スラップスティックで見えにくく愉しめなかった。他の作品もかなり実験的で下世話を期待する僕としては高級過ぎたようだ。
おもしろくて印象に残ったののは時代劇の幻想噺である「きつねのお浜」だけ。

by costellotone | 2014-04-10 08:31 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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