天使の伝言

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a0091515_16455235.jpg小川洋子 『ミーナの行進』 (中公文庫)

多分あるひとたちにとっては宝物のような宝石のような作品だろう。
少女と言うもの、ファンタジーと言うものの本質が理解出来ない僕には今ひとつ躊躇いの気持ちがある。
それでも確かに素敵な物語だ。特にポチ子の姿は瞼の裏に張り付いた。
それにしても著者の発想力は秀逸だ。

by costellotone | 2014-04-22 16:53 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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