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a0091515_4205422.jpg小川洋子 河合隼雄 『生きるとは、自分の物語をつくること』  (新潮文庫)

これも「学習学」の流れで読んだ。(手に取るのを躊躇うような題名だ)
以前にも河合隼雄と誰かが対談した本を読んだことがあるが、このひとは苦手だ。どうもスポンジのように相手の言葉を受け入れて行くようで気色が悪い。それがこのひとの仕事だから仕方がないのか知れないが。
教師とはピッチャーではなくキャッチャー。究極的には、自分では何もしないで見ているだけで「偶然」が重なって「うまいこといく」ようにしよう。

by costellotone | 2014-05-02 04:32 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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