先に行ってるから

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a0091515_8473471.jpg恩田陸 『図書室の海』  (新潮文庫)

初めて読む著者の短編集だったがやはり食い足りない感が残る。
全て元ネタがある短編だが、日常生活の描写の中に殺人ミステリーを持って来た『茶色の小瓶』と『国境の南』がよかったかな。

by costellotone | 2014-05-11 08:55 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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