二十億光年の孤独に僕は思わずくしゃみをした

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a0091515_21585674.jpg平田オリザ 『幕が上がる』 (講談社)

ジャケットを見てラノベかと思ったらその通りだった。
異なるジャンルの人が手を出すと映画でも小説でも的外れになる場合がほとんどだ。
その道に長けていても勘違いが起こるしキモを掴めないのは何故だろう。
言いたいこと、書きたいことは解るのだが小説として成立していない。

by costellotone | 2014-05-11 22:04 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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