それから

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a0091515_15233089.jpg谷崎潤一郎 『潤一郎ラビリンス ⅩⅢ 官能小説集』 (中公文庫)

3篇が収録されているのだがどれも官能的な描写は一切なくその点を期待した当方としてはつまんない。
「捨てられる迄」は男性が恋をするといかにマゾ的になって行くかを描いていてこれはとても谷崎的で興味深い。

by costellotone | 2014-07-18 15:29 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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