空虚に耐えてこそ表現

047
a0091515_22122124.jpg平田オリザ 『平田オリザの仕事 1 現代口語演劇のために』 (晩聲社)

すでにちょっと鼻につくように感じられてしまう「現代口語演劇」の演劇論だけではないのがよかった
特に最終章の「女子高生と三カ月」は愉しく、実際に『転校生』の舞台を観たかったと思わせるほど今の僕には刺激的。映像が残っていないのかな。
10月の吉祥寺の舞台も観に行こう。

by costellotone | 2014-07-18 22:19 | 読書 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://costello.exblog.jp/tb/20011727
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 熱視線 Lovesexy >>