植物に関する3冊

このblogのカテゴリに「読書」と最初に設定したのに、今まで一度も書いてなかった。
blogを作り始めて忙しくて読書をする時間がなくなってしまったのだ。
とりあえず植物に関するお勧めの本3冊。

a0091515_1110435.jpg
カレル・チャペック『園芸家12ヵ月』(中公文庫)

 『山椒魚戦争』や『ダーシェンカ』で有名なチェコの作家の書いた、とても笑える園芸家の本。
 園芸が好きな人には、自分に当てはまる箇所がたくさん発見出来ます。
 笑い事ではありません。
 食事より、恋人よりも園芸です。


a0091515_11211441.jpg
ヘルマン・ヘッセ『庭仕事の愉しみ』(草思社)

 ドイツのノーベル賞作家が書いた、こちらは少し神学的な随筆。
 園芸は人生です。


a0091515_12134995.jpg
いとうせいこう『ボタニカル・ライフ-植物生活』(新潮文庫)

 今はなき『スペ中』いとうせいこう先生のベランダ園芸派(ベランダー)のエッセイ。
 ベランダにこそ園芸がある。
 と信じる。
by costellotone | 2006-10-19 11:59 | 読書 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://costello.exblog.jp/tb/4531075
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 天使たちのシーン おかえり、Cocco >>