レコード棚から-12

もっと、
もっと自由を。

CECIL TAYLOR (セシル・テイラー)-LOVE FOR SALE (1959)

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僕にとってフリー・ジャズの入り口となったアルバムだが、
初めはやはりジャケットに惹かれたと言うのが正しいだろう。
フリー・ジャズの魅力は最近のトランスと同じで単独ハイになれること。
「新宿PIT INN」の1番前の席に座って、山下洋輔トリオを聴くのが最高だった。
同じピアノではポール・ブレイも好きだった。どちらも何故かソロの方がよかった。
喧しいとよく眠れるのとどこか似ているのだろうか。
HR/HMのヘッドバンギングもいっしょかな。
リズムが一定ではないのが大きな違いだが。
by costellotone | 2006-11-26 13:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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