自由に歩いて愛して

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a0091515_10513139.jpgワレリー・プリエムイホフ監督 『ぼくたちでなければ』 1998 ロシア
エフゲニー・クライノフ アルトゥル・スモリヤニノフ ワレリー・プリエムイホフ


凸凹コンビの少年、街角で歌うジプシーっぽい歌、妙なロックの挿入歌、稼ぎを強奪されたり酔っ払いの元刑事らしきおっさんとの出会い、デパートを襲撃して逃走したり捕まって裁判になり矯正施設に入れられたり転校先でかわいい女の子と会ったり、といろいろなことが起こるのだが。
ロシア映画と言う興味もあって途中までは期待したが結局は尻すぼみであっけにとられる終わり方で終わってしまった。劇場未公開。

by costellotone | 2009-02-28 10:54 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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