2009年 03月 05日 ( 2 )

百年後には誰もいない

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a0091515_9435469.jpgアンジェイ・ワイダ監督 『大理石の男』 1977 ポーランド
イエジー・ラジヴィオヴィッチ クリスティナ・ヤンダ ミハウ・タルコフスキ


英雄を捏造しては鼻をかんだティッシュのように使い捨てにするのは全体主義国家に限ったことではなくギリシャ神話でも音楽業界でも中央アフリカでも戦国時代でも新興宗教でも育毛剤製造会社でも教育現場でも同じでレンガ工の男を撮影した国策映画と言うのならばこの映画自体が次の時代の国策映画でしかない。
主人公の神経質な芝居が気になって仕方がなかった2時間40分だった。

by costellotone | 2009-03-05 09:48 | 映画 | Trackback | Comments(2)

Time In A Bottle

朝4時にサイモン&ガーファンクルの「ボクサー」がFMから流れる。
無性にニューヨークへ行きたくなった。
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もう一度革ジャンのポケットに両手を突っ込んでグリニッヂ・ビレッジの街を歩きたい。
「カフェ・レジオ」でエスプレッソを飲んでローラー・ディスコを覗いて「CBGB]へ。
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仕込み17:00 室温25℃ 水温30℃ 食パン捏ね上げ温度26℃
分轄4:00 室温16℃ 食パン18℃
by costellotone | 2009-03-05 09:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)