2009年 03月 10日 ( 1 )

ガラスのゼネレーションさよならリボリューション


a0091515_954195.jpgNirvana - Bleach (1989)

グランジの象徴ニルヴァーナの初期衝動デビュー・アルバム『ブリーチ』
この時期オルタナティブと言われたR.E.M.の方を圧倒的に聴いていたのだが有名な2nd『ネヴァーマインド』よりも刹那的で濃密なこちらの方が好き。
1曲目の入りからして単なるハード・ロックと言えないこともない。全体的に粗くて雑。散漫。でもそれでいい。ピュアな精神。その上にカートの声が呪縛的に乗っかっる。それだけで充分。
後のアンプラグドのライブを聴くと曲と声とバンド・サウンドがいかに美しかったか解る。

P.S. 「ガラスのジェネレーション さよならレヴォリューション」がホント。
by costellotone | 2009-03-10 09:11 | 音楽 | Trackback | Comments(0)