2009年 03月 26日 ( 2 )

Living With War

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a0091515_11311668.jpgヴィクター・フレミング監督 『風と共に去りぬ』 1939 米
ヴィヴィアン・リー クラーク・ゲイブル オリヴィア・デ・ハヴィランド ハティ・マクダニエル


当然映画館ではなく「日曜洋画劇場」か何かで観たのだがそれが何時のことだったか忘れてしまっている。ただわがままな主人公と夕景の丘だけは覚えていた。
ディケンズの『デイヴィッド・コパフィールド』を読むシーンがあるがこの映画もディケンズの小説同様に波乱万丈かつ長大で最後まで見せ切る「物語」の力がある。
昭和14年(第二次世界大戦勃発の年)公開とは信じられないほどの技術の高さ。
メイド役のハティ・マクダニエルはこの作品で黒人初のオスカーを受賞。

P.S. ちなみにジョン・アーヴィングの『サイダーハウス・ルール』の中でも『デイヴィッド・コパフィールド』は読まれている。
by costellotone | 2009-03-26 11:41 | 映画 | Trackback | Comments(0)

風薫る春の夜 君の心の扉を叩くのはいつも僕さって考えてる

1ヶ月ほど前の気温に戻ってしまったかのよう。
結局仕込み水に温水を足し、パンチを入れ、タイマーでエアコンをつけた。
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仕込み17:00 室温23℃ 水温24℃ 食パン捏ね上げ温度26℃
分轄4:00 室温16℃ 食パン17℃

今日からまた気温は上昇するのだろうな。
振り回される季節だけれどもスリルがあってちょっと楽しい。
by costellotone | 2009-03-26 09:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)