カテゴリ:読書( 245 )

6月に読んだ本

1、松本隆『微熱少年』(立東舎)
2、ガルシア・マルケス『ママ・グランデの葬儀』(集英社文庫)
3、金井美恵子『お勝手太平記』(文藝春秋)
4、ジョン・アーヴィング『ひとりの体で』(新潮社)(上・下)
5、ギュスターヴ・フローベール『ボヴァリー夫人』(新潮文庫)


by costellotone | 2016-06-02 06:15 | 読書 | Trackback | Comments(0)

5月に読んだ本

1、石田衣良『sex』(講談社文庫)
2、小栗虫太郎『黒死館殺人事件』(河出文庫)
3、藤代冥砂『誰も死なない恋愛小説』(幻冬舎文庫)
4、中上健次『熱風』(小学館 P+D BOOKS)
5、ブッツァーティ『タタール人の砂漠』(岩波文庫)
6、『日本幻想文学集成9 中島敦』(国書刊行会)
7、椰月美智子『恋愛小説』(講談社文庫)
8、カルペンティエル『失われた足跡』(集英社文庫)
9、絲山秋子『末裔』(新潮文庫)
10、伊藤計劃『ハーモニー』(ハヤカワ文庫JA)
11、『中島らも短編小説コレクション 美しい手』(ちくま文庫)


by costellotone | 2016-05-05 21:50 | 読書 | Trackback | Comments(0)

4月に読んだ本

1、『日本幻想文学集成7 石川淳』(国書刊行会)
2、フランツ・カフカ『アメリカ』(角川文庫)
3、檀一雄『火宅の人』(上下)(新潮文庫)
4、ガルシア=マルケス『青い犬の目』(福武書店)
5、沢木耕太郎『檀』(新潮文庫)
6、筒井康隆『虚人たち』(中公文庫)
7、吉本ばなな『キッチン』(新潮文庫)
8、岸本佐知子編『変愛小説集 日本作家篇』(講談社)
9、坪内祐二編『明治の文学 第8巻 泉鏡花』(筑摩書房)
10、村田沙耶香『しろいろの街の、その骨の体温の』 (朝日文庫)
11、江國香織『きらきらひかる』(新潮文庫)
12、吉本ばなな『白河夜船』(新潮文庫)
13、アントニオ・タブッキ『レクイエム』(白水Uブックス)
14、藤代冥砂『ドライブ』(宝島社文庫)
15、木下古栗『ポジティブシンキングの末裔』(早川書房)
16、川上未映子『わたくし率 イン 歯ー、または世界』(講談社文庫)
17、町田康『きれぎれ』(文春文庫)
18、『日本幻想文学集成8 幸田露伴』(国書刊行会)


by costellotone | 2016-04-01 22:34 | 読書 | Trackback | Comments(0)

3月に読んだ本

1、朝吹真理子『流跡』(新潮文庫)
2、藤原新也『全東洋街道』(上・下)(集英社文庫)
3、デイヴィッド・フィンケル『兵士は戦場で何を見たのか』(亜紀書房)
4、多和田葉子『容疑者の夜行列車』(青土社)
5、猪瀬直樹『天皇の影法師』(中公文庫)
6、多和田葉子『犬婿入り』(講談社文庫)
7、デイヴィッド・フィンケル『帰還兵はなぜ自殺するのか』(亜紀書房)
8、三島由紀夫『美しい星』(新潮文庫)
9、辺見庸『もの食う人びと』(角川文庫)
10、塩見鮮一郎編『被差別小説傑作集』(河出文庫)
11、芹沢俊介『「イエスの方舟」論』(ちくま文庫)
12、『日本幻想文学集成6 宮沢賢治』(国書刊行会)
13、吉本ばなな『哀しい予感』(角川文庫)
14、J.D.サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』(白水Uブックス)


by costellotone | 2016-03-02 20:30 | 読書 | Trackback | Comments(0)

2月に読んだ本

1、佐野愼一『甘粕正彦 乱心の曠野』 (新潮文庫)
2、筒井康隆『邪眼鳥』(新潮文庫)
3、谷崎潤一郎『潤一郎ラビリンスⅦ 怪奇幻想倶楽部』(中公文庫)
4、川上弘美『龍宮』(文春文庫)
5、鎌田慧『ドキュメント 屠場』(岩波新書)
6、ウィリアム・バロウズ『裸のランチ』‘(河出書房新社)
7、閻連科『丁庄の夢』(河出書房新社)
8、佐野眞一『ニッポン発情狂時代 性の王国』(ちくま文庫)
9、中井英夫『新装版 とらんぷ譚Ⅰ 幻想博物館』(講談社文庫)
10、『日本幻想文学集成4 澁澤龍彦』(国書刊行会)
11、久生十蘭『十字街』(朝日文芸文庫)
12、『日本幻想文学集成5 谷崎潤一郎』(国書刊行会)
13、野村進『コリアン世界の旅 』(講談社文庫)
14、東雅夫編『日本幻想文学大全 幻妖の水脈』(ちくま文庫)


by costellotone | 2016-02-18 23:18 | 読書 | Trackback | Comments(0)

1月に読んだ本

1.絲山秋子『イッツ・オンリー・トーク』(文春文庫)
2.絲山秋子『沖で待つ』(文春文庫)
3.山下紘加『ドール』(河出書房新社)
4.古井由吉『槿』(福武書店)
5.筒井康隆『聖痕』(新潮文庫)
6.『日本幻想文学集成1 泉鏡花』(国書刊行会)
7.『日本幻想文学集成2 三島由紀夫』(国書刊行会)
8.筒井康隆『敵』(新潮文庫)
9.橘外男『陰獣トリステサ』(河出書房新社)
10.色川武大『怪しい来客簿』(文春文庫)
11.『日本幻想文学集成3 夢野久作』(国書刊行会)
12.内田百閒『冥途・旅順入城式』(岩波文庫)
13.安部公房『笑う月』(新潮文庫)


by costellotone | 2016-01-31 21:20 | 読書 | Trackback | Comments(0)

Sentimental Journey

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a0091515_13364415.jpg横尾忠則 『横尾忠則の地底旅行』 (国書刊行会)

横尾さんの本は画集以外でも評論、小説や自伝を含めると30冊ぐらい読んでいて、いつも何かしら示唆される。すぐにでも絵を描きたくなってしまう。
それよりも絵の中に潜むいたずらがかわいくて、毎回それらを見つけるのが愉しみ。

by costellotone | 2015-01-05 13:43 | 読書 | Trackback | Comments(0)

要塞の眺め

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a0091515_152456.jpg赤瀬川 原平 『赤瀬川原平の名画探検 ルソーの夢』 (講談社)

一昨年から絵を描き始めてやたらと画集を買うはめになった。
ルソーは横尾さんが好きなのだが、この本も赤瀬川特有の視点と物言いで面白い。
外国のルソーの画集を探してみよう。その前に大学の図書館が開いたら行ってみよう。

by costellotone | 2015-01-03 15:07 | 読書 | Trackback | Comments(0)

遠い憧れ

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a0091515_10315332.jpg吾妻ひでお 『失踪日記』 (イースト・プレス)



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a0091515_10345380.jpg横尾忠則 『横尾少年 横尾忠則昭和少年時代 』 (角川書店)


by costellotone | 2014-12-31 10:37 | 読書 | Trackback | Comments(0)

Mack The Knife

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a0091515_1513999.jpg沼田まほかる 『彼女がその名を知らない鳥たち』  (幻冬舎文庫)

何年か前に「ホラーサスペンス大賞」の受賞した『9月が永遠に続けば』を読んだ時は面白くなくその後作品を読むことはなかったのだが、先日大学内の僕の書棚を見ていた伴明さんが、これは面白いと言って持って来てくれた。
やはり『9月が永遠に続けば』とは雲泥の差。後半に入れば案外謎は解けてしまうのだがそれでも最後まで読ませる力量は心地よい。
ちなみに伴明さんは映画化を考えていたと言う。

by costellotone | 2014-11-22 01:59 | 読書 | Trackback | Comments(0)