<   2007年 06月 ( 26 )   > この月の画像一覧

今日の料理 和風チキン・ロール

2007年 6月28日(木) 晴れ

和風チキン・ロール

a0091515_14451144.jpg


a0091515_1446196.jpg
① 鶏もも肉2枚は皮を取り、包丁で厚みとすじを切り、所々爪楊枝で突いておく。
② 塩、こしょう少々をし、酒大2に30分程つける。
③ 人参1/3本を適当な長さに拍子木切りにし、茹でておく。
④ いんげん5,6本も茹でておく。
⑤ 鶏肉の内側に人参といんげんを並べて、手前から巻き込んで行く。
⑥ タコ糸でしっかりしばる。
⑦ フライパンに油を引き、全体に焼き目がつくように時々転がしながら焼く。
⑧ 焼き色がついたら、酒1/2カップと、しょうがのすりおろし小1を加え、蓋をして中火で5分程蒸し焼きにする。
⑨ みりん大2、醤油大2、砂糖大1を加えて転がしながら煮詰める。
⑩ 肉を取り出し、充分に冷めたらタコ糸を外し、一口大の厚さに切って盛る。

※ 中に入れる野菜の量多いと巻き難い。
※ 包丁でうまく厚みが切れない場合は、両面をラップで包んですりこ木で少したたいて伸ばして下さい。
※ みりん、醤油、砂糖を入れてからは注意しないと焦げます。
※ 肉を取り出した後のタレを煮詰めて、盛った上から少しかけても。
※ 白ワインで蒸し焼きにし、トマト・ソースをかければ洋風になります。
※ 中心まで火が通っているか心配の時は1分ほどレンジしても。(レンジが嫌な人は酒の量を多くするか、水を足してしっかりと蒸し焼きにする。)
by costellotone | 2007-06-28 14:54 | 料理 | Trackback | Comments(0)

振り向かないで

2007 6 27

a0091515_14102497.jpg


またまた「浅草かっぱ橋道具街」へ買い物。
1年に3回ぐらい行っています。
何時も『プロパック』と言う食品包装資材のお店で、
食パンの袋などを購入します。
周りのいろいろなお店を覗くのがとても楽しみ。
by costellotone | 2007-06-27 14:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

レコード棚から-30

ザ・タイガース - 世界はボクらを待っている (1968)

a0091515_12495663.jpg


 1960年代後半に起こった「グループ・サウンズ」ブームの中で人気№.1だった「ザ・タイガース」の映画第1作のサントラ盤。この映画は和田嘉訓監督で1968年に東宝で封切られました。僕は中学3年生で、地方の街のとても小さな映画館で観ました。
 「グループ・サウンズ」ブームは1966年のビートルズ来日公演が契機となっていると言われていますが、第2次大戦後から「朝鮮戦争」を経た進駐軍キャンプやFENなどのラジオ放送によるジャズやポピュラー音楽の日本への浸透、エルヴィス・プレスリーの映画と挿入歌のヒット、ベンチャーズによるエレキ・ブーム、ピート・シーガー、PPMなどのアメリカからの反戦フォーク・ブームなどが相まって出来上がって来ました。つまりは街に多くの映画館が出来、各家庭にはラジオとテレビが普及した時期でした。社会的なくくりで見れば、日本が戦後復興を成し遂げた後の高度成長期に突入した時期で、その頂点が1964年の「東海道新幹線」開通と「東京オリンピック」開催でした。つまりは経済的、物質的な困窮から脱し、次は文化的、精神的な困窮からの脱出を図ろうとする段階で、「安保」や「ベトナム戦争」等の政治的な問題は山ほどあったにも関わらず、国民大衆はひたすら娯楽を求めていた時代でした。音楽だけではなく「プロ野球」や「プロレス」なども発展・繁栄し、各家庭も自家用車を手に入れ、カラー・テレビが大量生産されました。
 全ての社会的な現象はとても多くの要素が重なり混ざり合って出来ていますが、潜んでいるのは、終末へグルグルと向って行く「時代の欲望」です。「グループ・サウンズ」のブームも10年程で終焉を迎えますが、その後「第1次バンド・ブーム」(1970年代後半、サザン)と「第2次バンド・ブーム」(1980年代後半、イカ天)が来ます。このふたつの間には「安定成長期」から「バブル景気」の時期ががサンドイッチされています。
 数多く出たグループ・サウンズの中でトップ・グループにいたのが「ザ・タイガース」、「ザ・テンプターズ」、「ザ・スパイダース」、「ジャッキー吉川とブルー・コメッツ」の4グループで、その後を「ザ・ワイルドワンズ」、「ヴィレッジシンガーズ」、「オックス」、「ザ・カーナビーツ」、「パープルシャドウズ」が追い、ちょっと離れた処に「ザ・ゴールデン・カップス」と「ザ・ジャガーズ」などがいました。他にもカレッジ・ポップス、湘南サウンド、ブルース・ロック、サイケデリックなどからお笑い系までいろいろなグループが、よく言えば百花繚乱、もしくは雨後の筍のごとく現れました。
 さてこのレコードは一応サウンド・トラックと銘打っていて、各楽曲の途中には映画のシーンの台詞などが挿入されてはいるものの、どうも実際映画で使用された音源ではなく、台詞も付け足されたものもあり、継ぎはぎだらけのサントラらしいです。けれでも当時中学生の僕はそんなことを知る由もなく、妙に感動して聴いていました。
 えーと、肝心の映画の内容なのですが、単純に言えばSFファンタジーとアイドル映画をくっつけたようなものなのですが、実際はあまりに稚拙で雑な作品でした。2つを足して5で割ってしまったような。空を描いた絵の前で、糸でぶら下げた円盤を回し、「ヒュルルルル」と効果音を入れたような・・・。ストーリーもとってつけたようなお粗末なものでした。(本当のところはあまり覚えていないのです。)まあ、トップ・アイドル・グループでしたから撮影のスケジュールもなかったのでしょう。
 この映画よりも同時期にテレビで流された明治チョコレートのCMの方が記憶に強く残っている。並木道を黒マント姿のタイガースがやって来て、パラソルを差したお嬢様(?)にチョコレートを手渡し去って行く。バックにはタイガースが歌う「落葉の物語」が流れている。映画のお粗末が強烈だったから、このCMだけの方がイメージがよかったのではないかとさえ思ってしまいます。
 「グループ・サウンズ」の映画は他にも『ザ・スパイダースの大進撃 』、『ザ・テンプターズ 涙のあとに微笑みを』などありましたが、どれもやはりスケジュールの関係なのか、いい加減な作品が多かったようです。けれども『 進め!ジャガーズ 敵前上陸 』(1968年松竹・前田陽一監督・中原弓彦脚本)と『落葉とくちづけ』(1969年松竹・斎藤耕一監督 )の2本はちょっとだけおもしろかった覚えがあります。

P.S.1 実は僕の娘が高校生になって軽音部に入り、エレキ・ギターを買って練習し始めた。と言うことはゆくゆくはバンドを組むつもりなのだろう。と思いつつ音楽番組を観ればバンドだらけではないか。もしかしたら今は何回目かのバンド・ブームの真っ只中なのかも知れない。
 ガールズ・バンドに限って見れば、「プリプリ」も「ZONE」も解散してしまったが、今では「チャットモンチー」と「中ノ森BAND」、「オレスカバンド」が有名で、今時の女子高校生の目標になっているようだ。。ところでギャルバンのはしりは誰だったのだろう。「グループ・サウンズ」の頃には「ピンキーとキラーズ」がいたし、その後は「シーナ&ロケッツ」、「カルメン・マキ&OZ」もいたが、女性はヴォーカルだけだった。メンバー全員が女性だったのは「SHO-YA」と「ZELDA」だったが。
P.S.2 今年の沢田研二のコンサート・ツアーのタイトルは「生きていたらシアワセ」です。その通り!
by costellotone | 2007-06-25 13:35 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

私の青空

2007 6 23

多分近いうちに忘れてしまうと思うので、
篠田さんの想い出をふたつ。

利重剛監督の『ZAZIE(ザジ)』の編集をしていた時だから1989年。
石井聰亙監督が『THE MASTER OF SHIATSU 指圧王者』の撮影を大泉の東映撮影所で行っているので、利重監督に誘われていっしょに差し入れに行った。
この摩訶不思議な短編映画のカメラマンが篠田さんだった。
撮影所へ行くと、石井組のセットの前で篠田さんは何故かバーベキュー・セットで焼肉を焼いていた。セットの中に入ると、巨大な人体内部のオブジェが組まれていて、スタッフが入り乱れて動き回っている。助監督が「本番行きまーす」と叫んでいたが、それでも篠田さんはニコニコしてテキパキと外で焼肉を焼いていた。
セットの中へ焼肉のいい匂いが入って来た。巨大オブジェもクレーンも揺れていた、変な現場だった。

a0091515_1381247.jpg


1991年に漫画家の大友克洋 が『ワールド・アパートメント・ホラー』と言う映画を監督した。この作品のカメラマンが篠田さんで僕が編集だった。
どう言う経緯だったかは想い出せないが、吉祥寺の南口のガード下にある狭い焼き鳥屋さんで、大友監督と篠田さんと3人で飲んだ。大友さんの漫画『童夢』をいかにして映像化しようかと篠田さんと大友監督は真剣に話し合っていて、確かシベリアかブラジルでロケをしようと言っていた。だんだんと具体的な撮影プランの話になって、ついて行けなくなった僕は近くに住んでいた監督の福岡芳穂を呼び出した。
明け方僕たちはタクシー乗り場に並んだ。
先週吉祥寺の「ユザワヤ」へ買い物に行ったのだが、あの時の焼き鳥屋さんは閉店していた。

それだけ。
by costellotone | 2007-06-23 13:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ひとつひとつ 消えてゆく雨の中

2007 6 22

今日は篠田さんの3回目の命日。

a0091515_9464614.jpg


山川直人監督『SO WHAT』(1988)のワン・カット。
この日もクレーンの上で笑っていました。
by costellotone | 2007-06-22 09:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

発酵過多?

2007 6 21

a0091515_1258751.jpg


このところ気温が高いので、
前日の仕込みの夕方6時から10時まで、温度を7℃に設定してあるコールド・テーブルに生地を入れ、
朝の4時から分割をしている。
しかし昨日からまた気温が上がったようで、
今朝3時半に起きると仕事場の室温はすでに30℃。
生地を見るとパンパンに膨らんでいた。
急いで仕事を始めたが、やはり少し発酵過多だったようで、
オーブンで焼いてもイマイチ膨らみが足りなかった。
パンの表情にも元気がなく粗い感じ。

昨日の仕込み水の温度は8℃、食パンの捏ね上げ温度が27℃だった。
今日はもっと水温を下げて、捏ね上げ温度を25℃ぐらいにしないといけない。
コールド・テーブルの温度も下げてみようか?

今年初めて仕事場の冷房をつけた。
by costellotone | 2007-06-21 13:13 | パン | Trackback | Comments(0)

あなたに今夜はワインをふりかけ

2007 6 20

今日のツンデレ君。
本当にブドウなのかな。ちょっと心配。

a0091515_14111570.jpg


家の周りにつげの垣根があるのだが、この気温で枝が伸びて茂ってしまっていた。
加えて竹やつる草も生えて来た。
本格的に梅雨に入ると枝を切れないので、今日剪定をすることにした。
3時間かけてやっとのことで終わる。
汗だくになったが、たまには気持ちがいい。
by costellotone | 2007-06-20 14:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

We're All Alone

a0091515_14101790.jpg


フィーゴが去り、ジダンが去り、ロナウドが去り、
加えてベッカムも、ロベカルも去る。

エトーが、ジュリが、メッシが、サビオラが、
グジョンセンが、ロナウジーニョが、デコが、シャビがいる。

それでも勝った。
ラウルがいるから。

a0091515_14141791.gif

by costellotone | 2007-06-19 14:16 | サッカー | Trackback | Comments(0)

今日の料理 アスパラガスとイカの中華炒め

2007年 6月17日(日) 晴れ

アスパラガスとイカの中華炒め

a0091515_13252750.jpg


a0091515_13261911.jpg
① イカ2杯をおろし、胴は皮をひき、格子に包丁を入れ一口大に切る。ゲソは1/3程に切る。
② 塩少々、酒大1、片栗粉小1を混ぜ合わせ①をつけておく。
③ アスパラガス2束は硬い部分を落とし、1/3に切って、硬めに塩茹でする。
④ 人参1/5本は小さないちょうに切って茹でておく。
⑤ 玉ネギ1/4個は角切り、しいたけ4枚は1/4に切る。
⑥ 中華鍋に油を引き、しょうがのみじん切り大1と玉ネギを炒める。
⑦ アスパラ、人参、しいたけを加えて炒める。
⑧ イカも加えて、酒大2、醤油小1、中華だし小1、塩こしょう少々を加える。
⑨ イカの色が変わったら、片栗粉小1の水溶きを混ぜ合わせ、ごま油小1を廻し入れる。

※ イカの皮はキッチン・ペーパーやティッシュ・ペーパーでひくとむきやすい。
※ 基本的にアスパラとイカとしょうががあれば後はなくてもよい。
※ たけのこ、パプリカ、ヤング・コーンなどを加えても彩がいい。
※ アスパラを茹でる時は、穂先は最後に加えてさっと茹でるだけにする。
by costellotone | 2007-06-18 13:35 | 料理 | Trackback | Comments(0)

クージョ

2007 6 17

a0091515_1215886.jpg


a0091515_1225287.jpg


a0091515_1233519.jpg


a0091515_124345.jpg


a0091515_124401.jpg


a0091515_1251068.jpg


a0091515_1295098.jpg


a0091515_1255141.jpg

a0091515_1261318.jpg




by costellotone | 2007-06-17 12:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)