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After The Gold Rush

a0091515_13382151.jpg子どもが風邪をひいたので昼間からかぼちゃのスープを作っていました。

by costellotone | 2011-05-31 13:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)

Sing A Song For You

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01. 「Wonderwall」 (オアシス)
02. 「Down By The River」 (ニールヤング)
03. 「Sing A Song For You」 (ティム・バックリィ)
04. 「I’ll Wear It Proudly」 (エルビス・コステロ)
05. 「Cinnamon Girl」 (ニールヤング)
06. 「Shot By Both Sides」 (マガジン)
07. 「On The Beach」 (ニールヤング)
08. 「Tell Me Why」 (ニールヤング)
09. 「Rhinestone Cowboy」 (グレン・キャンベル)
10. 「The Thief」 (カン)
11. 「Unravel」 (ビョーク)
12. 「All For The Best」 (ミラクル・リージョン) トム・ヨーク
13. 「The Rip」 (ポーティスヘッド)
14. 「Love Will Tear Us Apart」 (ジョイ・ディヴィジョン) アトムス・フォー・ピース
15. 「Nobody Does It Better」 (カーリー・サイモン)
16. 「Wish You Were Here」 (ビンク・フロイド) スパークル・ホース Feat. トムヨーク
17. 「Union City Blue」 (ブロンディ)
18. 「Ceremony」 (ジョイ・ディヴィジョン)
19. 「After The Gold Rush」 (ニールヤング) トム・ヨーク
20. 「The Headmaster Ritual」 (ザ・スミス)

stereogum
by costellotone | 2011-05-31 10:53 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

アザミ嬢のララバイ

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a0091515_7362983.jpgクロード・ガニオン監督 『Keiko』 1979 ATG
若芝順子 きたむらあきこ 池内琢磨 橋本敏夫 中西宣夫


年頃のOLが男性数人といろいろとあってから女性と暮らし田舎でお見合いをして結婚する。それだけの何処にでもありそうな話をほとんど無名の役者を使ってドキュメンタリー・タッチで描いて行く。ともすればとりとめのない駄作に陥るはずだが独り暮らしの女性の普遍的なリアリティーを掬い取ることが出来たのは監督の主人公に対する真摯な眼差しがあったからだろう。
しつこく流される深町純のシンセもこれはこれでよかったのかも知れない。

by costellotone | 2011-05-31 07:38 | 映画 | Trackback | Comments(0)

1つのケツで2頭の馬に乗ることはできない

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a0091515_7132164.jpgウディ・アレン監督 『ブロードウェイのダニー・ローズ』 1984 米
ウディ・アレン ミア・ファロー ニック・アポロ・フォルテ サンディ・バロン


何時もと同じウディ・アレンと言うキャラクターで設定を変えるだけで何十本も映画を撮り続けていることだけを見てもウディ・アレンは賞賛に値する。本当に毎回同じ芝居で同じタイミングで同じ仕草で同じ喋り方をする。今回もちっとも売れない芸人たちのマネージャーと言うしがない役回りを何時も通り演じている。しかし面白いことに何の変わりもない。
彼だけに許されることは死ぬまで変わり映えのしない作品を撮り続けること。
また『アニー・ホール』『マンハッタン』『スターダスト・メモリー』を観たくなった。

by costellotone | 2011-05-31 07:16 | 映画 | Trackback | Comments(0)

悲しい時には見つめてみようひどく荒れてる手のひらを

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a0091515_536967.jpg浦山桐郎監督 『キューポラのある街』 1962 日活
吉永小百合 浜田光夫 東野英治郎 杉山徳子 市川好郎 鈴木光子 加藤武 殿山泰司


「キューポラ」とは鋳物工場の溶解炉。その排煙筒が煙突のように屋根から突き出ている町工場が立ち並ぶ江戸川沿いの埼玉県川口市が舞台。
てらいのないストレートな脚本は今村昌平監督との共作。何よりも貧乏は映画になるのだ。吉永小百合も当然瑞々しいが中学3年の少女役としてはちょっと大人び過ぎていた。
新国家建設のために北朝鮮へ渡る家族が描かれているが、連れて行かれた子供たちは今どうしているのだろう。またあの頃は伝書鳩を飼っているひとが多かったが今はどうなのだろう。

by costellotone | 2011-05-30 05:38 | 映画 | Trackback | Comments(0)

Take A Walk

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a0091515_5313065.jpgジョン・カサヴェテス監督 『グロリア』 1980
ジーナ・ローランズ ジョン・アダムス バック・ヘンリー ジュリー・カーメン


冒頭のグラフィックなタイトルバックからフリーキーなジャズに乗って夜の空撮~スタジアムからバスの流れはクールでさすがカサヴェテスとは思ったがいかんせんストーリーは穴だらけで途中何度も疑問符が浮かんでしまった。
先日観たピーター・メダック監督『蜘蛛女』での女マフィアの強烈なモンスターぶりが未だ脳裏に残っていたのでさしものグロリアも色褪せて見えてしまった。

by costellotone | 2011-05-30 05:34 | 映画 | Trackback | Comments(0)

1.2.3でバックビートスウィングして

a0091515_19104288.jpg今夜は油淋鶏(ユーリンチー)です。

by costellotone | 2011-05-29 19:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)

あたいグレはじめたのはほんのささいなことなの

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a0091515_6244887.jpg廣木隆一監督 『やわらかい生活』 2005
寺島しのぶ 豊川悦司 松岡俊介 田口トモロヲ 妻夫木聡


自分以外のひとが編集をした廣木の映画を観るのは初めてだった。正直居心地が悪い。
編集の菊池さんと僕の生理的なテンポの差だけでなく何かしっくり来ないのは多分監督の性格に依る処が大きいと思う。対役者やいろいろな部分に気い使いしなのだ。それが作品に十二分に出てしまった。森重と宮城のせいかもね。
結局妻夫木のシークエンスは要らないんじゃないか。その分各ショットの尻を伸ばした方がよかったと思うが。廣木の映画はもっとぶよぶよダラダラしていた方が核心が浮かび上がるのだ。
何故みんな寺島しのぶを使うのだろう。ワカラン。 

by costellotone | 2011-05-29 06:26 | 映画 | Trackback | Comments(0)

Unconditional Surrender

a0091515_5484092.jpg3時半に自然と目が覚めてUEFAチャンピオンズリーグ決勝を観る。
メッシよりルーニー が好き。
残念でした。

by costellotone | 2011-05-29 05:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

空色のクレヨンで君を描いたんです

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a0091515_8422576.jpgチャン・リュル監督 『キムチを売る女』 2005 韓・中
リュ・ヨンヒ キム・パク ジュ・グァンヒョン ワン・トンフィ


洗練された色彩や構図、計算された人や乗り物の出入りに目を瞠るがはたしてそれがどの程度映画の根幹に関わっているかは疑問です。
当然情報量も少ないから中国朝鮮族の状況は在日朝鮮人よりも理解し難いのだが同胞意識にも微妙な差異がありそうだ。この主人公のように女手ひとつで子どもを育てる女性の性的な環境も絡んでいる場合は特に。もちろんそのひとつ外側には中国の政治状況や慣習もあるだろうし。
極々微かに中国か韓国の民謡のような音楽が聴こえているのだがあれは何なんだろうか。ちょっと誰彼の呻きのようにも聴こえるのでホラーっぽい雰囲気が出てしまう。

P.S. あの背の高い青い扇風機が欲しいな。
by costellotone | 2011-05-28 08:52 | 映画 | Trackback | Comments(0)