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回想録

北白川上終町
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by costellotone | 2013-02-28 17:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)

物質的恍惚

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by costellotone | 2013-02-27 08:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

そや

昼間時間があったので「京都の台所」の「錦市場商店街」に行って来た。
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捜したのは中華食材の「おこげ」と「くわいの缶詰」だったので、それはさすがにここにはなかった。
by costellotone | 2013-02-27 06:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)

川の流れのように

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a0091515_551427.jpg田中慎弥 『共喰い』 (集英社文庫)

芥川賞作品が文庫化されたので読んでみたが、それ以前に発表されていた『図書準備室』や『切れた鎖』の方がよっぽどおもしろかった。
それらに比べて表題作は創り込み過ぎているのが気になってしまう。それも凝縮され過ぎていて、もっと緩い時間の流れにした方が望み見る川の流れのようで怖さが出たのではないか。性急過ぎたとも言えるのか。
でも父親の指が主人公の足に触る処はいい。
巻末の瀬戸内寂聴との対談の中で「フィクションしか書かない」と言うようなことを言っていたが、それが裏目に出たようだ。
これを映画化する青山真治監督は川と鰻を映像的に前面に押し出したらおもしろくなくなる。登場人物たちの仕草や癖などの立ち振る舞いを偏執的に撮った方が本質に迫れそうだ。
表題作に比べれば『第三紀層の魚』の方が展開が緩やかで出来事も「日常的」で主人公が見えている。

by costellotone | 2013-02-27 06:10 | 読書 | Trackback | Comments(0)

You'll Know When You Get There

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a0091515_21204769.jpg吉行淳之介 『砂の上の植物群』 (新潮文庫)

高校生の頃にこのひとの作品を3冊ぐらい読んだのだが何がいいのかさっぱり解らなかった。
で、去年大学の映画学科長である高橋伴明監督と呑んだ時に、この原作を死ぬ前に撮りたいなんておっしゃっていたので再び読んでみた。
が、やはりさっぱりよさが解らなかった。
特に『樹々は緑か』なんて何が何だか。
「死んだおやじや、ばあさんが立ち現れてくるときには、注意しなくてはいけない」と言われてもねえ。

by costellotone | 2013-02-22 21:28 | 読書 | Trackback | Comments(0)

怪物がめざめる夜

多摩川を渡る。
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雪の東京から京都へ戻る。
by costellotone | 2013-02-20 07:44 | 日記 | Trackback | Comments(0)

風を孕む

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a0091515_19124563.jpg堀江敏幸 『雪沼とその周辺』 (新潮文庫)

ずっと気になっていたが読んでいなかった作家だった。
よく言えば透明。悪く言えば薄い。作為的な処も気になる。
でも癖になってまた手が出るとは思う。
中でよかったのは最後の「緩斜面」。愛知県の渥美半島で和凧を揚げたことがあったので。あの竹に貼った紙が風を受けて引っ張られる掌の痛さと腰の覚束なさは覚えている。だから「架空の滑車」と言う言葉に納得がゆき、空に飛び上がって行く感触も理解出来る。そしてあの音。

by costellotone | 2013-02-19 19:23 | 読書 | Trackback | Comments(0)

生きるための謎

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a0091515_1975616.jpgリンゼイ・アンダースン監督 『八月の鯨』  1987 米
ベティ・デイヴィス リリアン・ギッシュ ヴィンセント・プライス アン・サザーン


山形から東京へ戻って「岩波ホール」で観る。
現在の「老い」の問題は複雑な社会問題と化してしまったのでこの映画が持っている「美しい」ものが単純には納得することが出来なくなってしまっている。
それでも先ずは「単純」に考えることが大切なのだろう。それからだ。何が複雑にしているのかを考えるのは。
9日に亡くなられた「岩波ホール」支配人の高野悦子さんはこの映画を何回観たのだろうか。

by costellotone | 2013-02-18 19:19 | 映画 | Trackback | Comments(0)

上野発の夜行列車降りた時から

「東北芸工大」の卒制合評に参加するために山形へ。

郡山
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福島
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山形
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by costellotone | 2013-02-17 23:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)

過激なぼくら

東京へ着き神田神保町を歩く。
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目的の古本は見つけられなかったが『映画批評』の創刊号(1970年10月号)を100円で入手。
他に「書泉ブックマート」で山上たつひこ『喜劇新思想体系』(上下)を購入。
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「岩波ホール」で『八月の鯨』をやっていたが時間が合わず諦める。
で、「王家私菜」でホイコーローと鳥そばのセットを食べる。
神田はおいしい中華料理店が多いのだ。

地下鉄で帰ろうと歩いて行くと、1927年に建てられた「九段下ビル」がとうとう壊されてしまっていた。去年暮れに来た時には未だ建っていたのに。僕の東京が消えて行く。

明日岩手に向かう。
by costellotone | 2013-02-16 18:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)