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下水に流される大きな夜

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a0091515_2137660.jpg美術手帖編 『現代アートの巨匠』 (美術出版社)

勉強です。愉しいです。話題も増えます。

by costellotone | 2013-05-28 21:39 | 読書 | Trackback | Comments(0)

Sweet Home Chicago

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a0091515_20451934.jpgジョン・ランディス監督 『ブルース・ブラザース』 1980 米
ジョン・ベルーシ ダン・エイクロイド キャリー・フィッシャー キャブ・キャロウェイ


公開当時ニューヨークで観て以来。
こんなくだらない映画をよく作ったものだ。
レイ・チャールズ、ジェームズ・ブラウン、キャブ・キャロウェイ、アレサ・フランクリン、チャカ・カーン、ジョン・リー・フッカーなどなど。
そう言えば浅利は元気でやっているかな。

by costellotone | 2013-05-28 20:53 | 映画 | Trackback | Comments(0)

嘘つきあやや

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a0091515_947338.jpg増村保造監督 『卍』 1964 大映
若尾文子 岸田今日子 船越英二 川津祐介 山茶花究


谷崎潤一郎原作、新藤兼人脚本を得て増村・若尾コンビの天下無敵の変態的個人主義。
「尼崎事件」のように欲望は世界をミニマムにする。
そこに異様な華が開く。死に裏打ちされた快楽の華。そして若尾の背中に観音様が。

by costellotone | 2013-05-26 09:54 | 映画 | Trackback | Comments(0)

飛んでイスタンブール光る砂漠でロール

先週は「環境デザイン学科」と「文芸表現学科」の授業に参加して来ました。
今日は「空間デザイン学科」のファッションショーに行って来ます。
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他にも「マンガ学科」と「プロダクトデザイン学科」の先生と呑みに行ってたくさん話を聞けました。
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時間とお金があったら僕が入学したいですよ。ホント。
by costellotone | 2013-05-26 08:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

Wake Me Up When June Beginnings

今期から映画学科のHPを担当していますので、よろしければアクセスしてみて下さい。
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京都造形芸術大学映画学科
by costellotone | 2013-05-26 08:08 | 学校 | Trackback | Comments(0)

Wake Me Up When May Ends

a0091515_751247.jpgこの夏(?)初めて「カポナータ」を作る。
作り方はこちら

by costellotone | 2013-05-26 07:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)

灰は灰に

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a0091515_0242345.jpgフェデリコ・フェリーニ監督 『そして船は行く』 1983 伊・仏
フレディ・ジョーンズ バーバラ・ジェフォード ヴィクトル・ボレッティ ピナ・バウシュ


フェリーニ最後の幻想。
船とは映画なのだ。全ては作り物(セット)なのだ。
オーストリア=ハンガリー帝国の盲目の皇女役でピナ・バウシュ。
そして犀。

by costellotone | 2013-05-26 00:31 | 映画 | Trackback | Comments(0)

コメットさん

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a0091515_22153059.jpg黒沢清監督 『蛇の道』 1998 大映
哀川翔 香川照之 下元史朗 柳ユーレイ 翁華栄


自分で編集した作品だが公開当時以降観てなかったので捜していたのだが大学の図書館にあった。
同シリーズの『蜘蛛の瞳』よりも理に適っていはいる。
がユーモアの欠片もなく沈鬱だ。
自分の編集したものでは『復讐』シリーズの2本も観たい。図書館にリクエストしてみようかな。

by costellotone | 2013-05-24 22:21 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ナイトホークス

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a0091515_20381258.jpg千足伸行 『すぐわかる20世紀の美術―フォーヴィスムからコンセプチュアル・アートまで』 (東京美術)

今年に入ってやたらと大学の他学科の先生たちと話す機会が多くなったのでこの手の入門書的なものを読まなければならなくなった。
幾つになっても勉強あるのみ。

by costellotone | 2013-05-22 20:42 | 読書 | Trackback | Comments(0)

みえるまでみている空

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a0091515_2144149.jpgイメージフォーラム・フェスティバル 2013 「彼方の方角 風景映画集」

卒業生の並河信也とラボの水野勝規の作品を上映するので「京都シネマ」へ観に行く。
在校生や卒業生の顔がちらほら。
近年はこの手の実験映画を観ることはなかったが、有川滋男の『IT HAS ALREADY BEEN ENDED BEFORE YOU CAN SEE THE END.』と小瀬村真美の『Frozen』の2本は傑作だった。
特に後者は観客の想像力を最後まで刺激し続ける力を持っている。
長年映画の仕事をしていても監督になりたいと思ったことはないが、この2本を観て映像を作ってみたいと少しだけ思った。

by costellotone | 2013-05-21 21:51 | 映画 | Trackback | Comments(0)