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痴虫

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a0091515_20553572.jpg石井輝男監督 『盲獣VS一寸法師』 2001
リリー・フランキー 塚本晋也 平山久能 藤田むつみ 橋本麗香 リトル・フランキー


うーん。ちっともおもしろくない。
ばかばかしさで言えば同じリリー・フランキーが出演した杉作J太郎監督、タナダユキ主演の『怪奇!! 幽霊スナック殴り込み!』の方が上。
もちろんこちらは石井監督だし真剣に取り組んでいるとは思うのだが。
いやどちらも真剣か。
いや、そちらの場合の方が問題か。

by costellotone | 2013-06-29 21:12 | 映画 | Trackback | Comments(0)

MOTHER

近所のアンティーク家具屋で脚踏みミシンの机を衝動買いしてしまった。
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小さい頃に母に怒られながらミシンを踏んでいたのを想い出して欲しくなったのだ。
重いので学生ふたりに手伝ってもらった。報酬は麻婆豆腐と言うことで。
by costellotone | 2013-06-29 05:37 | 日記 | Trackback | Comments(0)

Innocence

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a0091515_516265.jpgルシール・アザリロヴィック監督 『エコール』 2004 ベルギー・仏・他
ゾエ・オークレール ベランジェール・オーブルージュ マリオン・コティヤール


担当する卒制作品の参考になるかと思って観たのだが全く的外れだった。
少女フェチ映画だが彼女たちが少しもかわいく見えない。
自分にそう言う傾向がないのが解っただけ。

by costellotone | 2013-06-28 05:20 | 映画 | Trackback | Comments(0)

妾腹はお家の小柱

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a0091515_23145966.jpg市川崑監督 『ぼんち』 1960 大映
市川雷蔵 若尾文子 山田五十鈴 京マチ子 中村玉緒 草笛光子 越路吹雪


先日観た『好色一代男』と同じく市川+若尾のコンビだがこちらは市川崑監督。
やはり増村監督と違い随所に奇抜な映像が挿入されスタイリッシュ。
でもやはり『好色一代男』と同じく若尾は妾の中のひとりに過ぎない配役。オールスターものだが、中でも主人公の祖母役の毛利菊枝が光る。越路吹雪も妾のひとりとして出演しているが歌は歌わない。
撮影は宮川一夫。

by costellotone | 2013-06-26 23:22 | 映画 | Trackback | Comments(0)

07:00 AM

と言いつつもうちょっと作業する。
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もう寝られないか。
by costellotone | 2013-06-25 07:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)

05:30 AM

アゲハ蝶と少年を描き加える。
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ちょっと寝てから大学へ行こう。
by costellotone | 2013-06-25 06:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

03:30 AM

葉っぱを描いていたらこんな時間になってしまった。
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by costellotone | 2013-06-25 05:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ボディ・ダブル

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a0091515_22451272.jpgロバート・アルトマン監督 『イメージズ』 1972 アイルランド・米
スザンナ・ヨーク ルネ・オーベルジョノワ マルセル・ボズフィ


主演女優スザンナ・ヨーク原作のエロチック・サイコ・サスペンスだが、トリッキーでショッキングな映像の使い方と言いデ・パルマのよう。
アイルランドの荒涼とした風景にジョン・ウィリアムズとツトム・ヤマシタと言う異色コンビの音楽が余計に異様。
我がアルトマンの異色作と言っていいが、日本では未公開だったらしい。

by costellotone | 2013-06-24 22:50 | 映画 | Trackback | Comments(0)

人さらい

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a0091515_8284136.jpg鈴木翁二 『透明通信』 (青林堂)

80年代当時に雑誌『ガロ』で連載された時以来。「ガケ書房」の古本コーナーで発見。
本来ノスタルジックな作品だが時を経て読むと余計に懐かしく、しかもほとんどセリフまで覚えていた。特に表題作、「マッチ一本の話」、「星の栖家」、「雨の色」、「夜」、「さみしい名前」は絵柄だけではなくコマの順番も懐かしい。
『オートバイ少女』も探してみよう。

by costellotone | 2013-06-24 08:39 | 読書 | Trackback | Comments(0)

セロ弾きゴーシュ

043
a0091515_819815.jpgダニエル・マルシェッソー 『シャガール 色彩の詩人』 (創元社「知の再発見」双書)

入門書だがこのシリーズは内容が豊富で愉しい。
特にあまり知らなかったステンドグラス以降を見ることが出来てよかった。

by costellotone | 2013-06-24 08:23 | 読書 | Trackback | Comments(0)