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The Fifth Dimension

新たな展開を求めて先日の卒展で観た作品を模倣してみる。
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by costellotone | 2014-02-28 00:22 | 絵画 | Trackback | Comments(0)

富嶽三十六景

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a0091515_21102350.jpgドン・チャフィ監督 『恐竜100万年』 1966 英
ラクエル・ウェルチ ジョン・リチャードソン パーシー・ハーバート


特撮レイ・ハリーハウゼン。
ティラノサウルス、トリケラトプス、プテラノドンなどの恐竜よりも巨大クモ、トカゲ、ウミガメの方がかわいい。
それにしても『ジュラシック・パーク』の約30年前、僕が中学生入学の頃にこの技術は凄い。技術と言うよりもアイデアと根気。

by costellotone | 2014-02-27 21:18 | 映画 | Trackback | Comments(0)

二人して、行けるところまで行きましょうよ

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a0091515_1628225.jpg河野多恵子 『みいら採り猟奇譚』 (新潮社)

空襲下のサドマゾキズム。
さすがに谷崎の弟子です。ちょいとお隣さんへ何がしを託に行く際も、背中の窪み辺りの模様を想い出し汗ばんでしまう。その時が真夏の日差しの溢れる中であっても、敵爆撃機が空の彼方でひとつだけ煌めいていても、あの絹の紐をそっと引っ張りたくなり、心ならずも掌を握る動きに立ち止る。ましてや貰い物の生きた蛸を塩もみする場面では。
彼女は何かに向い、「おゆるしください。ほんの十秒」と念じて紐をひいた。

by costellotone | 2014-02-27 16:39 | 読書 | Trackback | Comments(0)

風信子

頭にヒヤシンスを咲かしてお終いにしよう。
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ギリシャ神話でヒュアキントスは同性愛者らしい。男性だけど。
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by costellotone | 2014-02-27 07:53 | 絵画 | Trackback | Comments(0)

Hydroponics

人魚のようなものを描いていたら不埒な考えが浮かびクロッカスのような水栽培を描く。
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かなり変態っぽくなって来た。
by costellotone | 2014-02-26 22:10 | 絵画 | Trackback | Comments(0)

Waterwoman

普通の魚をやめてフィギアヘッド(船首像)のような人魚のような生き物にした。
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出典は荒俣宏編著『ファンタスティック12 極楽の魚たち』の「ファン・デル・ステル写本」から。
by costellotone | 2014-02-26 09:33 | 絵画 | Trackback | Comments(0)

あんた方何処さ肥後さ肥後何処さ熊本さ熊本何処さ船場さ

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a0091515_2145168.jpg神代辰巳監督 『悶絶‼ どんでん返し』 1977 日活
鶴岡修 遠藤征慈 谷ナオミ 粟津號 宮井えりな 牧れいか


神代さん好き勝手やり放題で愉しいとしか言いようがない。勢いだね。一番乗っている時期に僕もいっしょにいれて本当によかった。
ラストカットはそんな時代への見得だ。

by costellotone | 2014-02-25 21:11 | 映画 | Trackback | Comments(0)

One For You

昨日に続いて大学の卒展へ。
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「美術工芸」「空間デザイン」「舞台芸術」各学科と大学院のを観て廻る。
そして猫たち。
帰りに図書館に寄ってロダンの分厚い本を2冊借りる。
by costellotone | 2014-02-25 16:22 | 日記 | Trackback | Comments(0)

Embraceable You

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後は大きな魚と天体望遠鏡を描き足せばおしまいだろう。
by costellotone | 2014-02-25 16:05 | 絵画 | Trackback | Comments(0)

Mysterious Island

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a0091515_22582223.jpgサイ・エンドフィールド監督 『SF巨大生物の島』 1961 英
マイケル・クレイグ ジョーン・グリーンウッド マイケル・カラン


『アルゴ探検隊の大冒険』のクリーチャーを描いた流れで特撮のレイ・ハリーハウゼンの作品を観返したくなった。この作品は日本では劇場公開されてなくて1970年のTV放映が最初だったようで、僕もその時に観た訳だ。
巨大化した生き物たちの動きがぎこちなくてかわいいのだが、一番のスリルは最初の気球での脱出と漂流のシークエンスだ。ジュール・ヴェルヌのファンとしては『気球に乗って五週間』が思い浮かぶ。
そして一番の感動は「ノーチラス号」の登場である。
『アルゴ』や『ガリバー』や『タイタン』などレイ・ハリーハウゼン作品をまた観てみよう。

by costellotone | 2014-02-24 23:10 | 映画 | Trackback | Comments(0)