<   2014年 06月 ( 49 )   > この月の画像一覧

金と銀との鞍おいてふたつならんでゆきました

a0091515_23403375.jpg


a0091515_23415521.jpg


by costellotone | 2014-06-30 23:42 | 絵画 | Trackback | Comments(0)

月の砂漠をはるばると旅のらくだが行きました

061
a0091515_18453348.jpg平田オリザ 『上野動物園再々々襲撃』 2001

大学の図書館で観たのだが、これが図書館にあるVHSの最後の作品。
ちょっと恥ずかしい話だがこの歳になると普段道を歩いている時や何かの途端に不図動きが止まって泣き出したくなる時があってそれは悲しいとか空しいのではなく反対に嬉しい愉しいような気持ちに一瞬で包まれてしまうのだ。たぶん死への恐れや生への執着ではなく大げさに言ってしまうと今ここにいることの喜びなので人が幸せと言うものなのかも知れない。でもとてもセンチメンタルなそれは多分全ての基本となる気持ちだと思う。
芝居の終わりに年老いた女王様を死んで行くあるいは少しの間残る男たちが組んだ騎馬戦の騎馬に乗って立ち上がりみんなで「月の砂漠」を歌い出した刹那僕は演劇的カタルシスの中へ真っ逆さまに落とされたのだった。上野動物園に再び襲撃に行くのだ。みんなであの時代と同じように。

by costellotone | 2014-06-30 19:01 | 演劇 | Trackback | Comments(0)

怪人二十面相

横尾忠則を模倣する。
a0091515_3134160.jpg


a0091515_3143659.jpg


オランダVSメキシコ戦を観ながら。
by costellotone | 2014-06-30 03:15 | 絵画 | Trackback | Comments(0)

だって、お姉ちゃんたちは、成長した私は知らないんだから

060
a0091515_21195137.jpg平田オリザ 『アンドロイド版 三人姉妹』 2012

ロボットでは出せない気持ち悪さをアンドロイドは表現することが出来るのかなと途中まで思っていたがそんなものではなくてこの芝居は存在ホラーとも言うべき人間そのものへの批判的な構造を作り上げることに成功しているのだろう。
だったら何だと言われるかも知れないがこの演劇でしか成立できないことをしている。
その気持ち悪さにイライラしている自分が存在している。と言う構造。

by costellotone | 2014-06-29 21:25 | 演劇 | Trackback | Comments(0)

祝祭日

a0091515_424232.jpg


a0091515_425591.jpg


ブラジルVSチリ戦を観ながら。
by costellotone | 2014-06-29 04:25 | 絵画 | Trackback | Comments(0)

Wiener Secession

パステルでシーレを模写する朝方。
a0091515_6582637.jpg


a0091515_6591539.jpg


a0091515_70459.jpg


地は銀のアクリル。
by costellotone | 2014-06-28 07:01 | 絵画 | Trackback | Comments(0)

レズビアンな夜

a0091515_144331.jpg


a0091515_146082.jpg


a0091515_1465653.jpg


a0091515_22293.jpg


by costellotone | 2014-06-28 01:47 | 絵画 | Trackback | Comments(0)

わが家の夕めし

a0091515_19132756.jpg梅雨は何処へ行ったのか。
夏らしい夕食です。

by costellotone | 2014-06-27 19:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

赤い玉

a0091515_7154784.jpg


a0091515_7163846.jpg


by costellotone | 2014-06-25 07:17 | 絵画 | Trackback | Comments(0)

われらの狂気を生き延びる道を教えよ

a0091515_3242962.jpg


a0091515_3252861.jpg


a0091515_3261766.jpg


a0091515_3271178.jpg


by costellotone | 2014-06-25 03:27 | 絵画 | Trackback | Comments(0)