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怪物がめざめる夜

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by costellotone | 2014-09-30 19:47 | 絵画 | Trackback | Comments(0)

No Life King

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by costellotone | 2014-09-30 09:56 | 絵画 | Trackback | Comments(0)

Giant Steps

a0091515_22274175.jpg秋になって初めて筑前煮を作る。
やはり落ち着く食べ物だ。
多分50回以上は作っているが何時も同じ味に出来る不思議な料理。一度として計量したことがないのに。田舎料理とはそう言うものなのだろう。
豚肩ロース、鶏もも肉、イカげそ、こんにゃく、ちくわ、人参、たけのこ、ごぼう、れんこん、しいたけ、ブロッコリー。この組み合わせのお陰でもある。
大根のゆず風味の漬物も作ったが今日は未だ漬かっていない。

by costellotone | 2014-09-29 22:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

さよなら、さよなら、さよなら

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a0091515_22102130.jpg増村保造監督 『しびれくらげ』 1970 ダイニチ
渥美マリ 玉川良一 川津祐介 田村亮 草野大吾


前作『でんきくらげ』は同じ年の製作でも「大映」だった。僕は高校生で豊橋の映画館に入り浸っていた頃だ。
話としての面白さはないが渥美マリと玉川良一の絡みの芝居が見ていてハラハラするほど緊張感がある。増村監督だからこそだが。
冒頭「若松プロ」があった原宿の「セントラルアパート」が出て来て懐かしかった。

by costellotone | 2014-09-29 22:19 | 映画 | Trackback | Comments(0)

あなたがここにいて欲しい

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by costellotone | 2014-09-29 00:05 | 絵画 | Trackback | Comments(0)

この村にあるのはまぼろしだけ

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a0091515_22514144.jpgジュゼッペ・トルナトーレ監督 『ニュー・シネマ・パラダイス』 1989 伊・仏
フィリップ・ノワレ サルヴァトーレ・カシオ アニェーゼ・ナーノ


今日読み始めた小説の冒頭にこの映画のことが書かれてあったので観直してみた。封切り当時観て以来。
映画の王道的な作りで当然話も単純でエンニオ・モリコーネの音楽で盛り上げる。どうも好きになれない。素直じゃないからね。
でもデザインの国だけあって画の切り取り方や画角、美術、背景などは抜群。

by costellotone | 2014-09-27 23:01 | 映画 | Trackback | Comments(0)

東京暮色

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by costellotone | 2014-09-27 22:06 | 絵画 | Trackback | Comments(0)

至上の愛

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a0091515_173485.jpg横尾忠則 『夢枕 夢絵日記』 (日本放送出版協会)

30年ぐらい前に僕も夢日記を数か月つけたことがあったが、これは文章と絵による日記。
絵描きだから作意も意匠もあるのでそれぞれが作品になってしまうのは当たり前。
やはり絵の中に横尾さんが描かれていてその人がどんな気持ちなのかを想像出来るのが面白い。
絵と夢の区別なんてないと言えばないのだろうけど。

by costellotone | 2014-09-27 17:10 | 読書 | Trackback | Comments(0)

TAKAHIROとUSA

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a0091515_2247486.jpg綿矢りさ 『勝手にふるえてろ』 (文春文庫)

『インストール』は読んでいるが『蹴りたい背中』は未だだ。
中島みゆきの歌を聴いているみたい。
興味をひかれる表現の箇所は多いが恋愛だけにどうでもどちらでもよくなって来て勝手にしろと思ってしまうのは仕方ない。
併録されている『仲良くしようか』の方が訳が分からない分面白いかも。

by costellotone | 2014-09-26 22:55 | 読書 | Trackback | Comments(0)

原子鼠

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a0091515_831315.jpg奥泉光 『東京自叙伝』 (集英社)

本年度谷崎潤一郎賞受賞作品。この人の作品は初期の3冊ほど読んで以来最近は読んでいなかった。10年ぶりぐらい。
この自分勝手な強引な書き進め方は町田康だ。また東京の地霊と言うことでは荒俣『帝都物語』の視点もある。
一番興味を引いたのは「原子力発電の父」と呼ばれた読売グループ正力松太郎の件。この関係は他の本も探して読んでみよう。マスコミと原発と言えばあの時読売テレビはどんな態度だったのだろう。
何にせよこの本に書かれているのは私だ。

by costellotone | 2014-09-26 08:41 | 読書 | Trackback | Comments(0)