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Train In Vain

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by costellotone | 2014-11-28 20:35 | 絵画 | Trackback | Comments(0)

青を手にすることはできない。

三島が自決したのは高校生の時で僕は文学部の部室に居た。

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by costellotone | 2014-11-26 05:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

唇よ熱く君を語れ

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by costellotone | 2014-11-22 12:04 | 絵画 | Trackback | Comments(0)

Mack The Knife

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a0091515_1513999.jpg沼田まほかる 『彼女がその名を知らない鳥たち』  (幻冬舎文庫)

何年か前に「ホラーサスペンス大賞」の受賞した『9月が永遠に続けば』を読んだ時は面白くなくその後作品を読むことはなかったのだが、先日大学内の僕の書棚を見ていた伴明さんが、これは面白いと言って持って来てくれた。
やはり『9月が永遠に続けば』とは雲泥の差。後半に入れば案外謎は解けてしまうのだがそれでも最後まで読ませる力量は心地よい。
ちなみに伴明さんは映画化を考えていたと言う。

by costellotone | 2014-11-22 01:59 | 読書 | Trackback | Comments(0)

Flick Of The Finger

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a0091515_23482932.jpg乾くるみ 『イニシエーション・ラブ』  (文春文庫)

映画化されると言うので読んでみたのだが何で映画化されるのか解らない。
全くおもしろくない。
これをミステリと言うのか。このこと自体がミステリ。
単に小説としてもスカスカ。

by costellotone | 2014-11-13 23:54 | 読書 | Trackback | Comments(0)

I Am The Walrus

a0091515_18273179.jpg今朝テレビをつけたら今日の運勢は牡牛座が最低で、酢豚を食べれば大丈夫と言っていたので作って食べる。
夕方食べても意味ないか。

by costellotone | 2014-11-13 18:31 | 日記 | Trackback | Comments(0)

いつもプカプカプカ

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a0091515_2117223.jpg角田光代 『まどろむ夜のUFO』  (講談社文庫)

いろいろな賞を取っているし何本か映画化もされているが本を読んだのは初めて。
表題作よりも『もう一つの扉』の方が好き。
部屋の中の別世界が後半から一気に外の世界自体が別世界になってしまい、描写にスピードが加わるのが見事。何かに取りつかれたように筆が進んで行くのが快感。
もう一篇『ギャングの夜』は中途半端。そこがいいのかも知れないけど。

by costellotone | 2014-11-12 21:24 | 読書 | Trackback | Comments(0)

永遠の象というものが

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a0091515_21463167.jpg川上弘美 『蛇を踏む』 (文春文庫)

これまで読んだ中で一番面白かった。芥川賞受賞作。
女性らしさと言うと誤解されるかも知れないがその言葉そのもののような気がする。気持ち悪いし気持ちいい。同時にあると言うよりも同じこととしてあるのだ。
3篇ともそう言える。得体の知れないと言うよりも得体以外の何物でもないものが知れないものとしているようだ。到底僕は踏み止まれないようで何時かその外側で凭れて転寝をしているみたいだ。

by costellotone | 2014-11-07 21:54 | 読書 | Trackback | Comments(0)

A Long Vacation

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by costellotone | 2014-11-03 08:57 | 絵画 | Trackback | Comments(0)