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レコード棚から-14

桑田さんの流れで。

嘉門雄三&VICTOR WHEELS-嘉門雄三&VICTOR WHEELS LIVE! (1982)

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廃盤らしいのでListをUpしておきます。

1981年12月11,12日 渋谷EggMan

嘉門雄三(桑田佳祐)(Vocal)、 斉藤誠(Guitar)、 関口和之(Bass)、 国本佳宏(Keyboard)、 今野多久郎(Percussion)、 宮田茂男(Drums)

A)1.Trying To Live My Life Without You - Otis Clay 2.Reggae Man - Yuzo Kamon 3.Stay- Maurice Williams 4.Say Good-Bye To Hollywood - Billy Joel 5.Hearts- Marty Balin 6.Slow Hand -The Pointer Sisters 7.The Weight- The Band
B)1.Blues Medley-Yuzo Kamon~Blues Power-Eric Clapton 2.Just Like a Woman - Bob Dylan 3.Just Once - Quincy Jones Featuring James Ingram 4.Anytime At All - The Beatles 5.You May Be Right - Billy Joel 6.Imagine - John Lennon

マーティ・バリンの「ハート悲しく」がとてもよかった。
桑田さんにはスティームの「ナ・ナ・ヘイ・ヘイ・キス・ヒム・グッドバイ」を歌ってもらいたいです。
by costellotone | 2006-12-03 15:44 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

レコード棚から-13

生まれて初めて買ったLPです。

Simon & Garfunkel(サイモン・アンド・ガーファンクル)-Simon & Garfunkel's Greatest Hits (1969)
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中学生の時に、生まれて初めて買ったのがS&Gの「サウンド・オブ・サイレンス」のシングル盤でした。
その後小遣いを貯めてこのLPを、名古屋のデパートで購入しました。

今回このレコードのことを調べていたら、どうも一般的に言われている1972年発売の「グレイテスト・ヒッツ」とはジャケットも内容も違うのです。アメリカのサイトで調べても出て来ません。
そこで「サイモン & ガーファンクル 会議室」へ投稿して調べてもらいました。
すると、このアルバムは日本のレコード会社が独自で編集して発売したらしい、と言うことが解りました。今では貴重だそうです。
写真では解り難いですが、白地のジャケットに凸凹の文字でタイトルが描かれています。(エンボス加工と言うらしいです。)

「フェイキン・イット」の途中で、ドアのカウ・ベルがして、女の人が、
「Good morning, Mr. Leach, Have you had a busy day?」
と言うセリフを言うシークエンスが大好きで、この曲ばかりリピートしていました。

何時かニューヨークへ行くんだ、と思いながら何度も聴いたレコード。

P.S. 数日前、みんなbest出し過ぎ、なんて書いておいて初めてのアルバムがbestじゃん。
by costellotone | 2006-11-30 14:03 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

レコード棚から-12

もっと、
もっと自由を。

CECIL TAYLOR (セシル・テイラー)-LOVE FOR SALE (1959)

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僕にとってフリー・ジャズの入り口となったアルバムだが、
初めはやはりジャケットに惹かれたと言うのが正しいだろう。
フリー・ジャズの魅力は最近のトランスと同じで単独ハイになれること。
「新宿PIT INN」の1番前の席に座って、山下洋輔トリオを聴くのが最高だった。
同じピアノではポール・ブレイも好きだった。どちらも何故かソロの方がよかった。
喧しいとよく眠れるのとどこか似ているのだろうか。
HR/HMのヘッドバンギングもいっしょかな。
リズムが一定ではないのが大きな違いだが。
by costellotone | 2006-11-26 13:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

レコード棚から-11

ジャミロクワイのルーツはここにあるのではないか。

Blood, Sweat & Tears (ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズ)-Blood, Sweat & Tears (1969)

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1度だけラジオ局にリクエストはがきを送ったことがある。未だカセット・テープもない時代だった。
それがこのアルバムの中の「アンド・ホエン・アイ・ダイ」と言う曲だ。

オルガンのアル・クーパーが作った、ジャズとの融合を図ったブラス・ロックのグループだったが、
1作目だけで彼は抜けてしまった。
次に発売されたこのアルバムがヒットした。
「エリック・サティの主題による変奏曲」、「サムタイムズ・イン・ウィンター」、「スピニング・ホイール」、「ユーヴ・メイド・ミー・ソー・ベリー・ハッピー」など印象に残る曲が多い。
アル・クーパーはこの後「スーパー・セッション」、「フィルモアの奇蹟」と突き進む。
すぐ後で「シカゴ」と言うやはりホーンを主体にしたグループが出現しヒットする。

今にして思えばFunkへのアプローチのひとつだった。
by costellotone | 2006-11-23 16:09 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

レコード棚から-10

アルバム・ジャケット撮影 井出情児

はちみつぱい-センチメンタル通り (1973)

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「はっぴいえんど」が出現してから音楽シーンが一気に変わって行った。
それまでのグループ・サウンズ以降のロックの流れとは別に、
アメリカのウェスト・コースト・サウンドに呼応したグループが出て来た。
加えて日本語でのロックを模索していた。

ホントを言えばそんなことはどうでもよかった。
これがロックと言えるかどうかもどうでもよかった。
ただ、
塀の上で、
煙草をふかして、
倫敦まで飛んで行くヒコーキを、
見てただけさ。
by costellotone | 2006-11-21 13:23 | 音楽 | Trackback | Comments(1)

レコード棚から-9

フォークル→ミカ・バンドの加藤和彦は今でも「ドノヴァン」て呼ばれているのかな。

DONOVAN(ドノヴァン)-DONOVAN'S GREATEST HITS (1969)

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フラワー・ムーヴメントと言えばシスコ・サウンドらしいが、
僕は先ずイギリス(スコットランド)のドノヴァンの" Mellow Yellow"を想い浮かべる。
今聴いても驚くほど新鮮な楽曲の詰め合わせ。
"Sunshine Superman"、"Colours"、" Epistle To Dippy"、"Hurdy Gurdy Man"、"There Is A Mountain"、"Jennifer Juniper"。
そして" Wear Your Love Like Heaven"(邦題「魔女の季節」)はヴァニラ・ファッジやアル・クーパーがカバーしていた。

強引に言えばJack JohnsonとかCaravanに近いのかな。

さて、もう1度頭から聴こう。
今夜はゆったりと眠れそう。
by costellotone | 2006-11-17 22:40 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

レコード棚から-8

大男で、盲目で、同時に管を3本吹きます。

Roland Kirk(ローランド・カーク)-The Inflated Tear(溢れ出る涙) (1967)

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時にホイッスルも鳴らしてました。

ミンガスよりもゲテモノ扱いされていたようですが、
とても渋くてかっこよかったです。
『ドミノ』と言う名盤もありますが、こちらの方が泣けるので。
by costellotone | 2006-11-13 14:39 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

レコード棚から-7

今で言う「ジャケ買い」でしたね。

It's A Beautiful Day(イッツ・ア・ビューティフル・デイ)-It's A Beautiful Day (1969)

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「イーグルズ」や「ドゥービー」、「ジャクソン・ブラウン」より以前のウェスト・コーストのRock。
「サイケデリック・サウンド」と呼ばれ、ヴァイオリンとオルガンが特徴でした。
「フラワー・ムーヴメント」と言う訳の解らん言葉もあったっけ。
ドラッグ・カルチャー周辺では、
「ドアーズ」、「ジェファーソン・エアプレイン」や「グレイトフル・デッド」と同じくトレンドだった。
by costellotone | 2006-11-10 11:49 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

レコード棚から-6

木村カエラのおじいちゃんたち。

ザ・フォーク・クルセダーズ-紀元弐阡年 (1968)

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日本のサブカルの原点。
ここからフォーク・ソング、深夜ラジオ、反戦運動にみんな入って行った。
高校生になった僕はオールナイト映画を観ていた。

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大島渚監督 『帰って来たヨッパライ』 1968年 松竹
主演 ザ・フォーク・クルセダーズ





 
by costellotone | 2006-11-06 14:10 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

レコード棚から-5

Jazzがpassionateな時代があった。

Keith Jarrett(キース・ジャレット)-The Koln Concert (ケルン・コンサート)(1975)

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Miles Davis-Bitches Brew (1970)
Weather Report-Weather Report (1971)
Chick Corea-Return To Forever (1972)
Herbie Hancock-V.S.O.P. (1977)

深夜ヘッドフォンを耳にあて何かを探していた時代が確かにあった。
by costellotone | 2006-11-02 14:06 | 音楽 | Trackback | Comments(0)