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Sentimental Journey

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a0091515_13364415.jpg横尾忠則 『横尾忠則の地底旅行』 (国書刊行会)

横尾さんの本は画集以外でも評論、小説や自伝を含めると30冊ぐらい読んでいて、いつも何かしら示唆される。すぐにでも絵を描きたくなってしまう。
それよりも絵の中に潜むいたずらがかわいくて、毎回それらを見つけるのが愉しみ。

by costellotone | 2015-01-05 13:43 | 読書 | Trackback | Comments(0)

要塞の眺め

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a0091515_152456.jpg赤瀬川 原平 『赤瀬川原平の名画探検 ルソーの夢』 (講談社)

一昨年から絵を描き始めてやたらと画集を買うはめになった。
ルソーは横尾さんが好きなのだが、この本も赤瀬川特有の視点と物言いで面白い。
外国のルソーの画集を探してみよう。その前に大学の図書館が開いたら行ってみよう。

by costellotone | 2015-01-03 15:07 | 読書 | Trackback | Comments(0)

うつし世は夢、夜の夢こそまこと

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a0091515_9565581.jpg横尾忠則 『画集・絵画の中の映画 』 (ビクター音楽産業株式会社)

絵を描くときに一番インスパイアされるのが横尾さん。あとはロダンのデッサンとムンクの絵や版画。好きなルドン、モローなど言い出したら切りがないけど。
この画集と同じように映画の一場面と言うことも多い。特に今は『正しく生きる』と言う自分が編集した映画からいろいろと描いている。ただ模写するだけではなく出来るだけ広げて遠くまで行こうと心掛けているのだが。
絵を描くようになって表現の愉しさをより知ることが出来たとつくづく実感する。

by costellotone | 2014-10-06 10:05 | 読書 | Trackback | Comments(0)

至上の愛

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a0091515_173485.jpg横尾忠則 『夢枕 夢絵日記』 (日本放送出版協会)

30年ぐらい前に僕も夢日記を数か月つけたことがあったが、これは文章と絵による日記。
絵描きだから作意も意匠もあるのでそれぞれが作品になってしまうのは当たり前。
やはり絵の中に横尾さんが描かれていてその人がどんな気持ちなのかを想像出来るのが面白い。
絵と夢の区別なんてないと言えばないのだろうけど。

by costellotone | 2014-09-27 17:10 | 読書 | Trackback | Comments(0)

The Boy In The Bubble

「パルコ劇場」で卒業生の土村芳が出演している『母に欲す』を観る。
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翌日は「国立新美術館」で『バレエ・リュス展』と「国立科学博物館」で『太古の哺乳類展』を観る。
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by costellotone | 2014-07-22 20:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

青騎士

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a0091515_20244475.jpgミヒャエル・ガウムニッツ監督 『パウル・クレー : 詩と夢、線と色彩』 2005 仏

大学の「映像ホール」で観る。
やはり強靭な考え方がなければあそこまで行けないと言うこと。

by costellotone | 2014-05-26 20:27 | 映画 | Trackback | Comments(0)

グラン・シャレ

東京都美術館「バルテュス展」〜国立西洋美術館「ジャック・カロ」〜フィルムセンター「赤松陽構造と映画タイトルデザインの世界」をはしごする。
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by costellotone | 2014-05-04 16:14 | 日記 | Trackback(1) | Comments(0)

アルルカン

名古屋の愛知県美術館で「シャガール展」を観る。
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by costellotone | 2014-04-22 14:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

A Knife in the Eye

ミヒャエル・ボレマンスの画集を「紀伊国屋書店」で購入。
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by costellotone | 2014-04-21 18:53 | 絵画 | Trackback | Comments(0)

生のフリーズ

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a0091515_852192.jpg中山公男 藤原新也 熊瀬川紀 『ムンクへの旅』 (新潮社「とんぼの本」)

去年と今年2度「国立西洋美術館」の「ムンク版画展」を観に行ったが、それまでは「叫び」しか頭になかった。こんなに魅力的な画家だとは知らなかった。
僕にとっては何よりも「接吻」の禁断さに惹かれるのだが、「病める子供」「吸血鬼」「不安」「思春期」「森へ」「マドンナ」など病的な作品が印象的。
かなりの病気だからこんなに魅力的な絵が描けるのだろう。模写していると自分も異様になるのが感じられて愉しい。

by costellotone | 2014-04-07 08:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)