タグ:FCP ( 13 ) タグの人気記事

One Way Out

ドキュメンタリーのエンド・ローリング・タイトルを試作する。
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After Effectsの学習が間に合わないので今回はFCPのプリセットを使う。
今年はAvidの勉強もしなければならないし楽しいね。
by costellotone | 2012-02-04 08:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)

生きものの記録

東京に戻り『カミハテ商店』の直し。
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その前に生徒たちが編集した作品全員分をDVDに焼く。
僕の授業の記録であり、ここに学校で映画編集を教えることの展望が隠されている。
by costellotone | 2011-06-28 09:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)

Ticket To The Moon

「編集理論」の課題を自分でもやってみる。
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結局間に合わなかったので明日学校で続きをしよう。
by costellotone | 2011-06-02 03:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)

Electric Cafe

昨日は近所の喫茶店で編集準備の続きをする。
この作業は今日中には終わらせる予定。
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喫茶店の窓外でこちらをじっと見ていた奴。
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先日Final Cutでの音付けの仕方を書いたのですが、あの方法よりもちょっとだけ簡単なやり方があったので一応記しておきます。

画のカチンコ頭をカットする時に「control」プラス「V」でカットして「shift」+「delete」でつなぐ。
これを
画を音の場合と同じようにビュアーで開いて「I」でカットしてドラッグしてつなぐ。
に変えた方が一段階省略出来ます。

ただしプレビュー画面を別の大きなディスプレイに移している場合は前記の方法のが見やすいので併用した方が早い。
by costellotone | 2011-04-23 05:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

By Your Side

Final Cutはひとつの作業をするのにいろいろな方法がある場合が多く、編集者はそれぞれがやりやすい方法で作業をしている。
それでも結構知らない初歩的な部分も多くあり、未だ知らないショート・カットもあったりする。
と言う訳で、僕がしているシンクロを音合わせしてタイムラインに並べる方法をメモしておく。これよりも簡単で効率的な方法があるかも知れないが。
ちなみに現場のシンクロ音は使用不可の場合とし、新たに音を差し替えるパターンとしている。
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① 使用するショットをタイムラインにドラッグ。
② シンクロの音をクリックして「delete」
③ 画のカチンコ箇所をクリックして「control」+「V」でカット。
④ カチンコ頭の不要部分をクリックして「shift」+「delete」で前のショットとつなぐ。
⑤ L・Rの音をそれぞれタイムラインにドラッグして平行に並べる。
⑥ 「commond」+クリックでL・R両方を選択した上で「option」プラス「L」でリンクさせる。
⑦ 音の上でダブルクリックしてビューアで開く。
⑧ 音を聞きながら波形を見てカチンコの個所で「I」で頭の不要部分をカットする。
⑨ 音を左クリックしながらドラッグし前のショットとつなぐ。
⑩ 「commond」+クリックで画と音を選択した上で「command」+「L」でリンクさせる。
⑪ たぶん音の方が長いので画の終わりで「control」+「V」でカットし「delete」

以上の作業でショットがシンクロして同じ長さでタイムライン上に配置される。後はこの作業の繰り返し。

「尻カチンコ」の場合は、
① 「尻カチンコ」の位置で「control」+「V」でカットし後ろの不要部分を「delete」
② 新たな音をドラッグしてリンクさせたらビュアーで開いて「尻カチンコ」の個所で「O」で後ろの不要部分をカット。
③ ①の画と②の音の最後のフレームを合わせてリンクさせて音の頭の不要部分を「delete」してから前のショットとつなげる。

文章にするとややこしく思えるが今の処この方法が一番早いと思われる。
by costellotone | 2011-04-18 15:10 | 学校 | Trackback | Comments(0)

Final Cut Pro About Split Edits

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★ 「スプリット編集」とは、これも編集方法ではなくて単に画(ビデオ)と音(オーディオ)を個別に編集することを指す。
  
  ビデオのみのIN点=「control」+「I」
  ビデオのみのOUT点=「control」+「O」
  オーディオのみのIN点=「option」+「command」+「I」
  オーディオのみのOUT点=「option」+「command」+「O」

★ 両方のスプリットIN点を消去=「option」+「I」
   両方のスプリットOUT点を消去=「option」+「O」
  すべて消去=「option」+「X」

★ 「ビュア」でスプリットの編集をした場合、「選択ツール」(「A」)でIN点またはOUT点をドラッグするとリンクされたトラックも並行移動する
   同じ場合に「スリップツール」(「S」)を選択してIN点をドラッグするとOUT点も平行移動する

★ 劇映画におけるセリフの「ズリ上げ」「ズリ下げ」では、先にクリップをタイムラインへ並べてから「option」キーを押してリンクを外し、ビデオやオーディオのどちらかのクリップをトリミングした方が早いと思われる。
by costellotone | 2010-12-15 13:53 | パソコン | Trackback | Comments(0)

Final Cut Pro About The Trim Edit Window

★ 「トリム」とは
  フィルムやビデオ・テープなどのリニア編集の頃には使われなかった言葉である「トリム」とは「トリミング」から来ていると思う。
  ※ 大体Linear(リニア)とは何か。多分Line(ライン)=線と関係あるのでしょう。編集の場合は一直線につながっていることを意味する。
  「トリミング」とはサイズ(継続時間=デュレーション)を変更することで、つまりはIN点やOUT点を変更すること。
  「トリム編集」とは微調整をする場合「トリム編集」画面を用いて行われる作業で、「リップル編集」や「スライド編集」のような編集方法を指す訳ではない。
  実際には微調整は先行クリップのOUT点と後続クリップのIN点の関係を調整してトリミングする。そのために「トリム編集」画面は先行クリップと後続クリップの2つの画面が開かれる。

★ 「ロール編集」「リップル編集」をする方法はタイムライン上で作業する方法と「トリム編集」画面で見ながら作業する方法がある。

※ 参考「Final Cut Pro 編集の基本 トリム画面で『ロール』と『リップル』編集」
  この中で「リップル編集のリップルは波紋。1カ所の編集の影響がシーケンス全体に波及していくことからそう呼ばれる編集だ。」と言う解説が解りやすい。

★ 「トリム画面」を開く
  タイムラインの編集点を選択してダブル・クリックで開く
  「command」+「7」でも開く
  「ロール編集」は「トリム画面」の中心の境目をクリック
  「リップル編集」は作業する側の画面をクリック
  (デフォルトでは「ロール編集」の設定)

★ 「トリム画面」を閉じる
  タイムライン上にある再生ヘッドの位置を動かす
  タイムラインの編集点以外の場所をクリック
  「command」+「W」

★ 編集点を変更
  「トリム画面」の中央下の「+1」「+5」「-1」「-5ボタンか、「<」「>」で1フレームずつ、「Shift」+「<」「>」で5フレームずつで編集点を変更
  (「@」と「[」でも同じ)
 (前に書いた他の編集時での「<」「>」も「Shift」を押せば5フレームの移動になるかも知れない。)

★ 「ロール編集」では双方が平行移動し、「リップル編集」では指定した片方のクリップの編集点のみが移動する。

★ 「ロール編集」でも「リップル編集」でも「space」で「プレヴュー編集」画面が出るので確認出来る。

※ ちなみにデフォルトではタイムライン上で編集点を選択すると「<」「>」で「ロール編集」出来る。

★ 「トリム」画面の切り替え
  先行、後続の「リップル編集」と「ロール編集」の切り替えは「U」

★ 「トリム画面」で「スリップ編集」
  「shift」を押したまま、左右いずれかのスクラバー・バーで編集点をドラッグ
  「ツールパレット」で「スリップ」ツールを選択し(「S」)編集点をドラッグ 

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製品のマニュアルや他の出版社から出ている解説書を読めば読むほど些細な部分が複雑に関係しあって整理し難くなって来た。加えてノンリニア編集特有の言葉、特に英語版のマニュアルから訳した言葉が余計解り難くしている。
さらに僕の環境がノート・パソコンのMacBook Proで、Final Cut Proのバージョンが6と言う変則的で汎用性が低い。
と言う訳で以降は自分用のメモ程度に考えることにした。「裏ワザ」のようなものがあれば書いておきたい。

★ タイムライン上でクリップの順番を入れ替える方法
  ① クリップを選択
  ② マウスでドラッグ
  ③ 途中で「option」を押したままにする(↓の形が変わる)
  ④ 目的の編集点でマウスを離す
  ※ 「option」を押さないでドラッグ&ドロップだと「上書き」になってしまう

★ リンクを外して選択
  「option」キーを押したままクリップを選択

★ ドラッグの速度を落とす
  タイムライン上でトリミングのためにクリップをドラッグする場合、ドラッグの最中に「command」キーを押すと速度が下がり正確な位置へ移動出来る

★ 「延長編集」をする (Extend Edit ?)
  「延長編集」も解り難い用語だが、簡単にクリップを延長、縮小出来る
  (複数のトラックを選択して位置合わせをするのにも便利)
  ① 「選択」ツール(「A」)で編集点を選択
  ② 編集点を移動させたい位置に再生ヘッドを移動させる
  ③ 「シーケンス」から「編集点を拡張」を選択 (「E」)

今日の処は以上。本当に解り難いと思います。僕のせいでもありますがね。
by costellotone | 2010-12-14 11:42 | パソコン | Trackback | Comments(0)

Final Cut Pro About Slip & Slide Editing

「スリップ編集」と「スライド編集」について

やはりAdobe Premiere Pro CS3のマニュアルの図解から

★ スリップ編集
スリップ編集では、1 回の動作でクリップのインポイントとアウトポイントが同じフレーム数だけ前後に移動します。スリップツールでドラッグすることで、クリップのデュレーションを維持しながら、隣接するクリップに影響を与えずにクリップの開始フレームと終了フレームを変更できます。
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★スライド編集
スライド編集では、クリップを移動すると、移動した分だけ隣接するクリップがトリミングされます。スライドツールでクリップを左または右にドラッグすると、前のクリップのアウトポイントと後続のクリップのインポイントは、移動したフレーム数だけそれぞれ左右に移動します。クリップのインポイントとアウトポイント(つまり、クリップのデュレーション)は変わりません。
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★ 「スリップ編集」
  「ビュワー」で開く方法とタイムラインでドラッグする方法がある。
  ① タイムラインでクリップをダブル・クリックし「ビュワー」で開く
  ② 「スリップツール」を選択 「S」
  ③ 「ビュワー」のスクラバー・バーで編集点を移動 (IN点とOUT点が平行移動する)
  (スクラバーをドラッグすると右側の「キャンバス画面」にはOUT点のフレームが表示される)

  ① 「スリップツール」を選択 「S」
  ② タイムライン上でスリップさせるクリップをドラッグする。
   (この時「キャンバス画面」にIN点とOUT点のフレームが表示される

  しかし上記の2種類の方法では正確な作業が出来ない場合は数値を記入する
  ① タイムラインでクリップを選択
  ② 「スリップツール」を選択 「S」 
  ③ 「-」をクリックして記入コードフィールドを表示させ移動するフレームの数値を記入し「return」
  (iMacでは「+」と「-」で記入できるがMacBookでは「+」では記入出来ないために「-」で記入コードフィールドを表示させてから「-」を消して記入する)

  もしくは1フレームずつ移動
  ① タイムラインでクリップを選択
  ② 「スリップツール」を選択 「S」 
  ③ 「<」か「@」で1フレーム前、「>」か「[」で1フレーム後ろへ移動 「shift」を押しながらだと5フレームずつ移動
  (iMacでは「[」と「]」でも移動)
  

★ 「スライド編集」も基本的には上記の「スリップ編集」と同じだが「ビュワー」で開いての作業は出来ないようだ

★ 「スライドツール」選択は「S」を2回クリック

※ 「ロール編集」及び「スライド編集」の数値は「-」で編集点の位置が前へ進むと覚えた方が解りやすい
   「リップル編集」では「-」でクリップのIN点は前へ進むが編集点の位置は変わらない (OUT点はそのままなのでクリップの継続時間は伸びる)
   「スリップ編集」では「-」でクリップのIN点は後ろに下がり編集点の位置は変わらない (OUT点も並行して下がるのでクリップの継続時間は変わらない)
   (継続時間=デュレーション)

※ iMacでの「+」と「-」がMacBookと同じ作業内容になっていないのが面倒だ

 
by costellotone | 2010-12-11 15:38 | パソコン | Trackback | Comments(0)

Final Cut Pro About Ripple & Rool Editing

今日の勉強はリップル編集について
先ず「ロール編集」と「リップル編集」の違いについての説明

※ Adobe Premiere Pro CS3のマニュアルに解りやすい図解があったので参考に

★ ローリング(ロール)編集
ローリング編集では、隣接するアウトポイントとインポイントが同じフレーム数だけ同時に追加または削除されます。この編集方法では、クリップ間の編集ポイントが追加または削除したフレーム分だけ移動されますが、ほかのクリップの時間位置とシーケンスの合計デュレーションは維持されます。
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★ リップル編集
リップル編集では、クリップがトリミングされ、トリミングした分だけトラック内の後続のクリップが移動します。リップル編集でクリップを短くすると、その編集ポイントの後ろにあるすべてのクリップが前に移動します。また、クリップを長くすると、その編集ポイントの後ろにあるすべてのクリップが後ろに移動します。
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つまり「ロール編集」は隣接するOUTポイントとINポイントが同じフレーム数だけ平行移動し、全体の継続時間と他のクリップの位置は変わらない
「リップル編集」はクリップの長さを変更(トリミング)すると後続クリップが全て現状の継続時間を維持して位置が移動しギャップが出来ない

★ リップル編集
  「R」を2回クリック

★ リップル編集 編集点1フレーム移動
  前に移動 「<」か「@」
  後ろに移動 「>」か「[」

★ リップル編集 編集点に加算移動
  後ろに移動 「@」の後にフレーム数を入れて「return」
  前に移動 「-」の後にフレーム数を入れて「return」
  

★ 「ビューア」でリップル編集をする
  ① シーケンスでクリップを選択し「ビューア」で開く
  ② リップル編集を選択
  ③ 新しいイン点またはアウト点を「ビューア」のスクラバー・バーで移動
  この方法はタイムライン上で見ながら確認出来、後続のクリップが全て移動するので訂正がある時には便利

★ リップル編集中に「Shift」を押すとロール編集に切り替わる
  「Shift」を離すとリップル編集に戻る
by costellotone | 2010-12-10 16:10 | パソコン | Trackback | Comments(0)

Final Cut Pro Shortcut

Final Cut Pro 6のMacBook用ショートカットのメモ
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★ シーケンスの再生ヘッドを先頭に移動。最後に移動
 (iMac=「home」、「end」)
  「fn」+「←」、「fn」+「→」または「Shift」+「I」、「Shift」+「O」

★ INからOUTまで再生
  「Shift」+「]」
  周辺を再生
  「]」

★ 1フレーム移動。
  「→」「←」
  押しっぱなしで正逆スロー再生
  「Shift」+「→」で1秒移動

★ 編集点へ移動
  前の編集点  「↑」
  後ろの編集点 「↓」

★ 再生、停止、逆再生
  「L」「K」「J」
  クリックの回数によって倍速
  再生、停止は「space」でも。「space」+「Shift」で逆再生

★ イン点・アウト点
  「I」「O」
  イン点やアウト点を消去 「option」+「I」「O」 
  両方消去 「option」+「X」

★ カット(編集点の追加)
  「contorol」+「V」

★ 消去してギャップを閉じる
  「Shift」+「delete」(「リップル削除」)または「Shift」+「X」
  消去してギャップを閉じない
  「command」+「X」

★ ギャップを閉じる
  「contorol」+「G」

★ 取り消し
  「command」+「Z」

★ 選択
  選択 「A」
  順方向のトラック 「T」
  逆方向のトラック 「TT」
  両方向のトラック 「TTT」
  順方向の全てのトラック 「TTTT」
  逆方向の全てのトラック 「TTTTT」

  全て選択 「command」+「A」
  全て選択解除 「Shift」+「command」+「A」

★ タイムラインの拡大縮小
  拡大 「command」+「^」
  縮小 「command」+「-」
  (「command」の替りに「option」でも同じ)
  (iMac=「command」+「+」、「-」)

★ タイムラインをウィンドウに収める
  「Shift」+「Z」

★ ビューワーとキャンバスの切り替え
  「Q」

★ 音量
  上げる 「contorol」+「[」  
  下げる 「contorol」+「@」

★ 静止画キャプチャー(フリーズフレーム)
  「Shift」+「N」

★ レンダリング
  「command」+「R」

★ マーカーを打って記入
  「M」を2回クリック

★ 項目の情報
  「command」+「9」

★ フルスクリーン表示
  「表示」→「ビデオ再生」→「Digital Cinema Desktop Preview -メイン」にチェック。
  「command」+「F12」
 
by costellotone | 2010-12-09 16:16 | パソコン | Trackback | Comments(0)